世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ!

ストロングゼロの規制までまったなし。飛び方が覚せい剤に似てるという衝撃の話。

f:id:kowalski22:20190803061220j:plain

飛び方がやばいストロングゼロ

子供が産まれるまで、2年ほどストロングゼロ漬けの生活を送っていました。

だいたい1日500缶を1本~2本。毎日飲む生活を2年ほど続けていました。

ガツンと酔いが回るあの感じは、仕事でうだつの上がらないサラリーマンだった自分にとっては、この上のない至福の時でした。

 

さて、そんなストロングゼロをやめて2年が経ちました。

子供が産まれてから、お酒との距離は置いていますが、完全な禁酒をしているわけではありません。

でも、ストロングゼロを飲むことはやめました。

なんだか飲むとヤバそうな気がしていたからです。

 

ストロングゼロの飛び方が覚せい剤に似ているというニュース

そんな自分の感覚を的確に表してくれるニュースと遭遇しました。

「紅蘭が語る再逮捕直前のDV夫「ストロングゼロ10本一気飲み」というものです。

紅欄という方、良く知らないのですが、その旦那さんにDVをされていたというニュースです。

 

 もともと彼は、お酒をまったく受け付けなかったのに、出所してから少しずつ飲酒量が増えていった。美味しそうに嗜むのではなく、意識を飛ばすために無茶な飲み方をしていた。彼自身、「ストロングゼロってさ、めちゃくちゃ覚醒剤に似ているんだよねぇ、飛び方が」って言ってたことがありますから、薬物を止めて酒に走ってしまったのでしょう。

2019年7月30日配信デイリー新潮より引用

覚せい剤で逮捕歴のある夫のDVを繰り返す日々を振り返る記事で、こんな衝撃な記載がされていたのです。

 

実際ストロングゼロを飲むようになってから、自分も記憶を失くすことが多くなっていたのが事実。

人がストロングゼロへ溺れていく理由の一端がわかったような気がします。

 

とっとと記憶を失くしたい!

それほどまでに現世は辛いものなのです。

ストロングゼロは人間をダメにする

ただ、ニュースになったDV旦那がストロングゼロの末路なんですよね。

自分もストロングゼロを飲み続けていた頃は、「ストロングゼロを飲み続けていた」という記憶位しかないのが正直なところ。

 

仕事をしている時間以外は、ストロングゼロを飲んでいた記憶しかないのです。

ストロングゼロを飲んだ後は、記憶が飛んでいたのに等しいのでしょう。

そんな人生が良いはずはありません。

 

ストロングゼロなどの強いお酒の規制まったなし

なんとなく、「紅蘭が語る再逮捕直前のDV夫「ストロングゼロ10本一気飲み」と言うニュースの配信は、ストロングゼロなど強いお酒が蔓延していることへの警告のような気がしています。

 

東京オリンピックを控えて、クリーンな国でいなければならないのに、覚せい剤と同じような飛び方と経験者から言われてしまうアルコールがコンビニで買えてしまう。

どう考えても、国が望む方向ではないですからね。

 

一企業の商品を違法薬物に似ているという内容のニュースが流れるのって、結構強引で、何かの力が働いたのかなって気もしてしまいます。

 

強いお酒。そのうち規制が入るんじゃないでしょうか。

いざ飲めなくなった時に、他の手段を探して違法薬物などへ近づくことがないよう、依存する前に卒業した方が良いですよね。

 

 

www.kowalski22.com