世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ!

すぐ電話をしてくる人ほど電話に出てもらえない令和時代に突入

平成も終わろうとしている今、世界は変わるんだなということをまざまざと見せつけられています。

「電話をすることが非常識」になって来ているのです。

 

電話は平成の遺物。令和時代には必要ないものなのです。

 

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無邪気に電話をかける平成ガール

 

電話に出てもらえないと愚痴をこぼす同僚

「ああ、なんで最近みんな電話に出ないんだろう!」

「おかしくないですか?社会人として」

こんなことを言ってくる同僚Aがいます。

 

同僚Aはいまだに電話の発着信が多く、1日に100件電話をしたとか誇らしげに話しているのですが、同僚Aの仕事スタイルも曲がり角を迎えているようです。

 

ただ、同僚Aが「電話に出ない」と不満を言っている相手、僕の電話には普通にすぐに出てくれます。

まあ、僕がその取引先にに電話することはたまにしかないのですが。

 

 

なぜ、僕の同僚Aは電話に出てもらえないのでしょうか。

どうして電話に出てもらえないのだろうか

同僚Aは「すぐに電話をかけてくる面倒な人」だと認識されているのでしょう。

電話をかけてくる人については、仕事ができない人がすぐに電話をしてくる3つの理由

 といった記事でこのブログでも徹底的に糾弾というか、毛嫌いをしてきましたが、個人的には仕事相手として、コミュニケーションツールに電話を多用してくる人って、もうちょっと無理なんですよね。

 

もちろん電話が必要なタイミングって仕事をしてると登場してきます。

ですから、僕だってかかってきた電話には基本応答をします。

ただ、出たくない相手からの電話はたまに無視してしまうんですよね。

それがどんな相手かって言うと、「すぐに電話をしてくる人」なのです。

 

僕の同僚は、すぐに電話をしてくる人として取引先に認識されているのでしょう。

 

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ホリエモンやはあちゅうに多謝

同僚Aが「電話に出てくれない」とぼやいている相手には、一定の特徴があります。

若いのです。20代、30代が大半で40代も前半の人がチラホラといる程度。

比較的若い世代にとっては、電話は非常識なもの、非効率なものとしての認識が醸成されてきているのでしょう。

 

これは、ひとえにインフルエンサーの皆さま。ホリエモンだったり、はあちゅう氏だったりが電話への嫌悪を発信し続けてくれたからだと思います。

電話が登場したグラハムベルの時代から、電話が邪魔もの扱いされたことは一度もありませんでした。

 

いや、邪魔だと思っていても、おおっぴらにそれを発言するのは憚れることでした。

とくに携帯電話が普及してからの、突然の着信ラッシュ。

これに疲れ果てている人は、少なからずいたはずです。

 

電話が暴力的に相手の時間を奪う厄介者だと思っていても言えなかった。

それをホリエモンやはあちゅうなど声の大きな人たちが、ネットを中心に発信し続けてくれました。

おかげで、ネットに親和性の高い世代を中心に「電話は非常識、非効率」という認識が醸成されたというわけでしょう。

 

今、電話をコミュニケーションツールの最上位においているのは、新聞が主な情報源である50代以上、もしくはスマホではゲームしかやらない同僚Aのようなタイプに限られるのではないでしょうか。

メールも非常識になりそうで狼狽中

「電話は平成時代に置いて行ける。」そんな気がしています。

一方で、時代の流れは早いもの、電話と一緒に平成に置いて行かれそうなものもあります。

「メール」です。昔風に言うと「電子メール」です。

 

最近、取引先でチャットワークしか使っていません。

会社としてはメールアドレスは用意していませんなんていう会社が出てきました。

 

チャットワーク、たしかに便利ですよね。

でも、僕の会社では導入されていませんので、チャットワークしか使っていない会社の人には「すみません。メールアドレス教えてもらえますか」なんて、えへへとと言う顔をしながらお願いをしているわけです。

 

 

非効率なものは平成に置いていこう

まあ、メールが非効率でチャットワークだったりのツールが便利だっていうのであれば、それはしょうがない話。

非効率なものは平成に置いていきましょう。

 

「電話www平成かよwww」みたいな物言いをするために、新しい元号をどんどん利用すると良いのかなと。

たとえ僕の愛する電子メールが「出たメールww平成w」と言われることになろうとも、置いていけるものは平成に置いていくのです。