コワルスキー

サラリーマンに少しマシな気分を!

底辺汁ストロングゼロはサラリーマンをアル中へ導く禁断の飲み物

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ストロングゼロと言う禁断の飲み物

昨日久々に古い友人たちと飲む機会がありました。

そこで話題になったのが、やっぱりストロングゼロのこと。一体何が”やっぱり”なのかはわかりませんが、飲んでいるとストロングゼロの話題ってしばしば出てきます。

「最近飲みすぎててさ」

「家でも飲むの?」

「だいたい毎日飲んでいるかなあ」

「へー何飲むの?」

「ストロングゼロを飲むことが多いかな」

「出た(笑)」って感じです。

 

でも、昨日会った友人含め、ストロングゼロ愛好家は皆一様に疲れている感じがします。

そして、危機感を抱いている人が少なくないのです。

このままではアル中になってしまうと。

 

そこで、この記事では、ストロングゼロがいかに危険で、人をアル中へ導く恐れのある飲み物なのかについて書いてみたいと思います。

 

 

ストロングゼロは美味しい

何がまずいって、ストロングゼロは美味しいっていうところです。

まずいのが美味しいって、とんちみたくなっていますが、本当に美味しくて危険です。

どうしてストロングゼロは美味しいのでしょうか。

僕は、ストロングゼロの強炭酸が、人を虜にしているのではないかと思います。

 

禁酒がちな今、僕は家で炭酸水を飲むようにしています。

強い炭酸水をもとめて、ウィルキンソンをはじめとして、いくつかの炭酸水を試してみました。

でも、残念なががらストロングゼロ以上に炭酸が強く感じられる炭酸水ってないんですよね。

 

あのガツンとくる炭酸は、アルコールの度数と同じくらいに人を魅了するものでしょう。

また、その炭酸の強さとフルーティーな味付けが絶妙で、コーラーじゃ甘ったるくて飲めないよと言う大人の気持ちの中心にドカンと居座るのです。

先の友人たちも「ストロングゼロは飲みやすい」と口をそろえて話していました。

 

飲みやすいアルコール度数9%のお酒。

どう考えても危険です。

 

ストロングゼロはコスパが良すぎる

お酒を飲む目的ってなんでしょう。

やっぱり酔いたいからっていう部分が大きいでしょう。

酔って日ごろの憂さを晴らしたい。酔って嫌なことを忘れたい。

酔って気持ちよくなりたい。

酔うことが目的となると、いかに安く酔えるかがコスパの良いお酒となります。

そう考えると、ストロングゼロはコスパが良すぎます。

 

アルコール度数9%×500ml、ストロングゼロは約45mlのアルコールです。

これをその飲みやすさのおかげで、飲もうと思えば5分で体内に取り込めてしまいます。

そして価格は約200円。

同じ量をワインや日本酒で飲もうと思うと、そんな一気に飲めないし、価格も到底200円じゃおさまらないでしょう。

 

低コストですぐに酔うことができるのがストロングゼロというわけです。

そのコスパの良さから底辺汁と呼ばれるようになったのかもしれません。

 

 

 

禁酒の一歩はストロングゼロをやめることから踏み出せる

酒飲みにとって、ストロングゼロほど素晴らしい飲み物はないのです。

美味しくてコスパが良い。

でも、だからこそストロングゼロはを飲むことを一刻も早くやめなければなりません。

 

ストレスにまみれていて、時間がないサラリーマンはすぐに酔えるストロングゼロにはまりがちです。

ただ酔いたいという欲求を実直に叶えてくれるからです。

ただ、酔うためだけにお酒を飲むって、それアル中じゃんというわけです。

 

禁酒の一歩はストロングゼロをやめることからでしょう。

ストロングゼロをやめて、お酒を飲む目的が”酔う”以外になった時、お酒との距離をしっかり保つことができるのです。

 

毎日ストロングゼロを飲んでいる人は、やっぱりその習慣はおかしいから、思い直した方が良いでしょう。