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希少人材のススメ。社内で1番〇〇を目指そう

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希少人材になるのがおススメ

今日は社内で希少人材になることについて書いてみます。

スマホの前のあなたは、社内で一番のことってありますか?

もしないのであれば、何か社内で1番になれるものを見つけてみてはどうでしょうか。

 

「あの件ならアイツに聞こう」

「あの人ってうちの会社で1番ホント〇〇だよね」みたいな感じです。

 

 

 

社内で1番になるメリット

自分に自信が持てる

社内で1番になる大きなメリットとして、まず最初に自分に自信が持てるということが挙げられます。

 

昇進などの出世については、人の巡り合わせや運が大きく左右してしまって思い描いていた通りにいかないことが多々あります。

 

ただ、何かの分野で社内で1番詳しくなったり、行動が突出していることっていうのは、事実であり努力がそのまま結果に結びついてきます。

 

サラリーマンやってると兎角自信を無くしがちです。

そんな中、何でも良いから社内で一番のことがあるっていうのは、心の平穏を保つ大きな助けとなります。

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リストラされにくい

何で1番になるかにもよりますが、社内で希少人材であったり、オーソリティであったりすると当然替えがききにくい社員だと言えるでしょう。

 

替えがききにくいということは、容易にリストラされたり、配置転換をするのが難しいということです。

自分の身を守るためにも、何でも良いから1番を見つけて、他の社員とは違う目立つ存在になりましょう。

 

トップレベルの社員たちと仕事ができる

例えば社内で新しいプロジェクトが発足した際、特定の分野に詳しい人はお呼びがかかることが多くなるでしょう。

 

プロジェクトの内容によっては、自分の役職では本来関われないものもあったりします。

ただ、何かに特別詳しいということで、呼ばれたりするわけです。

 

普段接しない人たちとの仕事は、スキルアップに大いに役立つでしょう。

 

 

社内で一番になる方法

では、一体何で社内で1番になると良いのでしょうか。

理想は業務に関わる一分野に異様に詳しいといったところです。

また、非システム系の会社であれば、パソコンを含めたシステム系に強くなるというのも効果的です。

 

でも、それはライバルも多いし難しいよ。

そんな人のために、ここからはもっと簡単な1番を具体的に挙げていきたいと思います。

 

プロジェクトに呼ばれることはないような1番ですが、極めると自分に自信が持てると思いますよ。

社内で1番仕事が早い

ちょっとした努力は必要ですが、今の時代は仕事が早い人は良い意味で目立ちます。

仕事が早いと仕事が集まってきますし、効率的に働いているということで、査定でもプラスに働いたりしますよ。

社内で1番清潔感がある

早く仕事をするよりは努力は不要で、それでも自分に自信が持てる1番です。

わかる人はわかってくれて、社内での好感度も知らず知らずに上がっているかもしれません。

 

何よりも清潔でいるって、自分が1番気持ち良い!

社内で1番ビジネスマナーに詳しい

ビジネスマナーって、昔ほど口うるさく言われなくてなりましたが、だからこそ詳しいと重宝されます。

詳しい人っていなくなりましたからね。

 

そこそこの役職者でもビジネスマナーを知らなくて右往左往していたり。

そんな時の相談窓口になることができたら、覚えも良くなるでしょう。

 

 

社内で1番店選びが上手い

接待や宴会も同様で、昔よりも機会が減ってしまったから、いざという時に店選びに困ってしまいます。

昔は、前に上司と行ったお店をチョイスできたりしたんですが、上司と行くことも大分減りましたからね。

 

そんな時、やたらと店に詳しい人がいたら声がかかりやすいでしょう。

なんだかんだ飲みを共にした人は、可愛がられるのが世の常なんですよね。

 

ぼくは何の1番

さて、僕は何か社内で1番のことってあるでしょうか。

まず、帰るのが1番早い。

タイピングが1番早い。

パソコン系には部署内で1番詳しいといったところでしょうか。

 

まあ、そこそこあるから社内で自信を持った振る舞いができるのかもしれません。

 

社内で1番を侮るなかれ

社内で1番て、小さな話だなあと思われるかもしれません。

でも、その会社なり部署が100人規模だったらどうでしょう。

二つの1番があれば100人×100人で1万人に一人の人材になったとも言えるのです。

 

何でも良いからまずは社内で1番を目指す、すると思いもよらないチャンスが訪れるかもしれませんよ。

 

<追記>

2018年12月13日、 関連記事を書きました。

出世の道は希少人材から開かれる可能性もありますという話です。

www.kowalski22.com