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【禁酒】お酒以外で人生を楽しむ方法

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お酒を飲まない人生は充実している

こんにちは。禁酒ブロガーのコワルスキーです。

「最近、お酒を飲んでいないんですよね」というと、「それで人生たのしいの?」なんて言われることがあります。

たしかに「酒も女もギャンブルもやらないんんて、何を楽しみに生きているの?」なんてセリフは昔からよく聞きますよね。

 

はたして、お酒を飲まない人生って楽しくないのでしょうか?

断言しますが、お酒を飲まない人生、結構楽しいです。

この記事では、お酒を飲まないで人生を楽しむ方法というか、何が楽しいかについてご紹介したいと思います。

 

 

 

お酒を飲まないと運動をするのが楽しい

禁酒をはじめたらまず試していただきたいのが運動です。

日常的にお酒を飲んでいると、いつも身体がだるくて運動をするのなんて億劫でしょうがないと思います。無意識にそんな身体になっているんですよね。

 

お酒を飲まなくなって数日もすると、身体がエネルギーに満ち溢れてくるのがわかります。

なんだか身体を動かさずにはいられなくなる、そんな感じですよね。

試しにランニングだったり筋トレだったりをしてみると、その気持ちの良いこと。

「身体を動かすって楽しい!」なんてベタな発言をしてしまうほどです。

 

運動が楽しくなると、もちろん健康に良いですし、体力もついて仕事にも好影響です。

 

 

お酒を飲まないと読書がはかどる

禁酒をはじめてから、本を読むようになりました。

お酒を飲んでいるころは「さあ、本を読もう」と意気込んではみたものの、アルコールによって意識が混濁してしまい、途中で何を読んでいるのかわからなくなっていました。

本を読んではいるんですけれど、なかなか内容がまったく頭に入っていないという。

 

お酒を飲まなくなると、本をまともに読めるようになります。

内容もしっかり頭にはいってくるし、途中で眠くなることもありませんので、金曜日の夜に一気に読破なんてこともあります。

 

お酒を飲まなくなると、読書を楽しむことができます。

 

 

お酒を飲まないと食事が楽しい

お酒を飲んでいないと食べることが楽しくなります。

お酒を飲んでいる日常だと、食事の前にはまずお酒、お酒を飲みさえすれば食べるものはつまみ程度でも良いなんて気分になってしまいます。

実際、飲み会で美味しいお店へ行っても、味を覚えているのは酔いが回っていない最初のころだけ。

何が美味しくて評判のお店だったのか、まったく覚えていないという状況です。

 

禁酒をしてお酒を飲まなくなると、食べたものの味を覚えているんですよね。

この感覚の素晴らしいことといったら。いや、当たり前のことなんですけどね。

ランチビュッフェ行くのなんか、昔はお酒飲めないから楽しくなかったんですけれど、今はいろんな物が食べれるし、楽しくて仕方がないといったところです。

 

 

お酒を飲まないと出かけるのがが楽しい

お酒を飲まなくなると、休みの日も時間を気にせずに外出することができます。

お酒を飲んでいる頃って、早く家に帰ってお酒を飲みたい。飲まない休日なんて楽しくないっていう思いでいっぱいだったんですよね。

 

お酒を飲んでいないと、休みの日に外出するのが楽しくなります。

お酒を飲まないから、車で気兼ねなく遠くに行くこともできるし、本当に行動範囲が広がりました。

 

お酒を飲む人生の方がつまらない

お酒を飲まないと、運動をするのが楽しいし、読書もはかどる、食べるもの出かけるのも楽しいというわけです。

あれ、この感覚ってなんだっけなと思うと、子供の頃の感覚なんですよね。

お酒を日常的に飲まない子供の頃って、人生は結構楽しかったはずです。

禁酒をして、お酒を飲まないと人生を子供の頃のように楽しめますよ。

 

お酒はコミュニケーションを円滑にしてくれるといった良い側面もありますが、人生を楽しむって意味で考えると、長い目でみると実はマイナスなのかなって思います。