世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンの時間を奪うたった2つのこと。

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こんにちは。底辺ブロガーのコワルスキーです。

今、僕はローソンの駐車場でこのブログを書いています。

もしも同僚が僕がコンビニの駐車場で、仕事もせずにブログを書いていることを知ったらきっとこう思うはずです。

「定時に帰ってるくせに、なんであの人はそんな時間があるの?」

 

それは、時間を奪われることから徹底して距離を置いているからなのです。

 

この記事ではサラリーマンの時間を奪う3つのことについて書いてみたいと思います。

時間がなくて日々奮闘努力している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

電話はサラリーマンの時間を奪う

僕が勤務中に自分の時間を少し持てるようになった最大の要因は、電話をしなくなったということでしょう。

 

電話をすることがなくなってから、いきなりかかってくる電話に作業を中断させられることはなくなり、相手の無駄話に付き合う必要もなくなりました。

 

電話がかかってきても、徹底してメールで対応してきた甲斐がありました。

ほとんどの要件をテキストベースで行うようになり、僕の仕事の生産性は強烈にあがりました。

結果、ローソンの駐車場で一休みする時間ができたというわけです。

 

 

会議はサラリーマンの時間を奪う

サラリーマンにとって、避けて通れないのが会議です。

そして、場合によっては最大の時間泥棒となり得るのも会議だから困ります。

 

会議が1日に2つ程度予定されることはよくある話ですよね。

どうってことないように思われるかもしれませんが、外回りをしている僕にとっては、会議が1日に2つあるのは大ごとなのです。

 

1つの会議が終わったら外出し、次の会議のために戻る。そして終わったらまた外出。

2つ目の会議に出なければ、午前中で終わる予定も、2つ目の会議のおかげで1日仕事になってしまいます。

 

また、そもそもサラリーマンの会議は長い。

平気で1時間、場合によっては2時間続きます。

映画一本観れちゃうよ。

 

というわけで僕は割り切りました。

自分が発言する機会がなさそうな会議には出ないと。

 

不思議なことに、サラリーマンの会議はほとんど話す機会がありません。

じゃあなぜ会議を開くのかというと、情報共有のためなんですよね。

ということは、情報さえ手に入れば、本質的な意味では会議に出なくても困らないということになります。

 

出席しない会議の情報をどうやって手に入れるのか。

誰かに聞けば良いんですよね。

「何か大事な話あった?」

 

まあ、だいたい何もないわけですが、誰かに聞く事で会議に出席する必要がなくなり、ローソンの駐車場で休むことができるのです。

 

 

誰かの目を気にするのはやめて時間を作ろう

電話も会議もやめてしまえば一気に自分の時間が増えます。

でも、わかっちゃいるけど中々できないよという人もいるのではないでしょうか。

 

わかっているなにどうして?

人の目や評価が気になるのでしょう。

電話に出ないと嫌な奴だと思われる。

会議に出ないと部長が怒る。

 

でも、意味ないんですよね?その電話も会議も、効率悪いんですよね。

時間を作りたいのなら、誰かの目を気にするのはやめましょう。

 

最近知り合いが癌になって痛感しました。

人生には人の目を気にしているほど沢山の時間はないんですよね。