世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ファッションセンスがないサラリーマンのやるべき三つのこと

 

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服とか髪型とか、いろいろ頑張ってるんだけれどイマイチあか抜けない人っていますよね。

まさに僕はそうなんです。

自分では良いなって思って買った高価な服も、鏡に映る自分を見てみるとイマイチだったり。

頑張って美容室へ行ってもどうにもぱっとしません。

何やっても駄目だなあなんて思っていました。職場でもプライベートでも、冴えない人のままだなあと半ばあきらめていました。

 

ただ、そんな僕でも縁があって結婚出来て、その後最近になってわかったんですよね。

ファッションセスのないサラリーマンがやるべきこと。

センスのあるやつらとの戦い方みたいなものです。

 

前置きがクソ長くなりましたが、この記事ではファッションセスのない僕らが、どうやったらセンスのある人たちとビジネスや恋愛で勝負することができるのか、何をすべきかについて書いてみたいと思います。

 

 

髪をこまめに着る

気合いれて美容室に行っていましたが、美容室って結構な金額なんですよね。

平気5,000円とかかかります。

月に1回良ければ良い方でしょう。若いサラリーマンだったら、節約のために2か月に1回とかになってしまうのではないでしょうか。

 

これがよくない。僕なんかは髪が伸びるのが早いこともあって、ひと月もするとぼさぼさになってきます。

なんだか襟足も汚い感じです。

美容室にいって仮にいかした髪型になっても、キープできるのは1週間程度。

残りの3週間から1か月くらいはボサボサです。

基本ボサボサの人ということになってしまいます。

 

美容室なんて行かないで、QBハウスへ行きましょう。

その代わり回数を増やすのです。最低月に2回。理想は毎週です。

QBハウスであれば価格も4回で美容室1回分くらい。カット時間も短いから、4回行っても美容室1回分くらいではないでしょうか。

 

毎週QBハウスへ行って、いつもさっぱりした髪の人になりましょう。

 

 

ユニクロでちょくちょく服を買おう

センスがない人は、何を着ても冴えません。ファッションセンスを磨くのは、容易ではありません。長い道のりです。

 

センスがなくても、好感度をあげることはできます。

キーワードは清潔感です。いつも小奇麗な格好をしていると、それだけで見ている人は気持ちの良いものです。

 

ですから、せっかく高い服を買ったんだからと、古い服を後生大事にヨレヨレに着ているのではなく、いつも真新しい小奇麗な服を着るようにしましょう。

その最適解がユニクロです。

 

ユニクロの服はさほど高くはなく、かつ特徴がないけれどダサくない、誰が着てもそれなりに似合います。

 

ユニクロへ月に1回買い物へ行き、YシャツはTシャツなどの汚れが目立ちやすいものはちょくちょく買い換えるようにしましょう。

きっと清潔感がアップするはずです。

 

 

筋トレで身体を引き締めよう

ファッションセンスがない人って、結構身体がゆるいのも影響しているんじゃないかと思います。

何を着てもダボっとしてしまうというか、身体がダボっとしているから何を着てもダボっと見えてしまうんですよね。

 

だから筋トレをしましょう。筋トレをして引き締まった身体になれば、シンプルなスーツやパンツを履いていても、そこそこ様にはなるからです。

さいごに

センスがなくても、身体が引き締まっていて、いつも清潔感の格好をしていて、髪もさっぱりしていれば(特に襟足)、見た目で相手に不快感を与えることはないでしょう。

 

センスがない僕らは、まずは不快感を与えないことで、見た目のテストを突破するしかありません。

その後、秘めたる魅力で勝負ということです。

 

筋トレ、ユニクロ、QBハウス。

これがセンスのないサラリーマンの3大行動基準です。