世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

【バカとつきあうなを読んだ感想】またいつものホリエモン節。でもそれが僕を後押しする。

バカとつき合うな

 

僕にとってのホリエモン

このブログではうだつの上がらないサラリーマンが、少しでも人生をストレスのないものとし、少しでもサラリマンライフを快適にドライブしていくことを目的として書いています。

 

そんなブログをしこしこ毎日書いている僕の根底には、ホリエモンの本で得た知見が要所要所にちりばめられています。

例えば、僕のサラリーマンワークの基本スタイルとして、「電話を使わない」ということが確立されているわけですが、これもホリエモンの影響があります。

自分でも感じていた「電話の無駄さ加減」というものを、ホリエモンが世に露にしてれたおかげで、自分も自信を持って電話を使わずに済んでいるといったところでしょうか。

 

また、メールでタスクを管理で、終わったタスクは処理済フォルダに入れていくという方法などは「100憶稼ぐ超メール術」という第一次ホリエモン期に出版された本に書いてあったことを、いまだ実践しているいった感じです。

他、君がおやじになる前にに書いてあった「パンツは自分で買え」なんかも、生活にかなり影響を与えています。

 

結局このブログを毎日更新しているのも、YouTubeホリエモンチャンネルの毎日更新を見習ってっていう側面もありますしね。

 

www.kowalski22.com

 

 

新刊「バカとつきあうな」

さて、そんな当ブログに大きな影響を与えているホリエモンの新刊を購入しました。

今回はキンコン西野氏との共著「バカとはつきあうな」

なんて痛快なタイトルでしょう。

 

自分も年齢が40を超えて、かつ小さな子供がいたりして、「人生時間がないなあ」って強く感じる歳頃なんで、人との付き合いに時間を要して疲弊するっていうのはよくわかります。

バカと付き合っている場合ではないんですよね。時間がなくて。

 

この本は多道力なんかに書いてあったようなホリエモン節が基本。

西野氏のターン、ホリエモンのターンとわかれていますが、どちらも既視感があるような話が中心ではあります。

ホリエモンの本を今までにたくさん読んできた人にとっては、「よしよしいいぞ、そうだそうだ」って思える点が多い本であり、「うーん。やっぱそうだよね。行動足りないよね」なんて反省を促されるような本でもあります。

 

ホリエモンの本なんてだいたいいつも同じことが書いてあります。

それでも僕は、新刊がでるたびにそこそこの確率で買うようにしています。

刺激を受けたいからです。

僕が暮らしているリアルな社会では、ホリエモンのようにバシバシと背中を押してくれて、ダメ出しをしてくれるような存在はいません。

放っておくと、今のサラリーマンライフを目的なく続けて、「人生こんなもんだって」というシニカルなダークサイドに落ちていしまうでしょう。

 

ホリエモンの本を読むと「ダメだダメだ。もっと人生を楽しまないと」「諦めちゃだめだ」っていう気持ちに着火することができます。

 

 

「バカとつきあうな」を読んでモヤモヤした視界をクリアに

今回の「バカとつきあうな」も相変わらずさらっと読むことができます。

宴会に出席して他人の時間を生きている間の2時間程度で読み終わりました。

もろに他人の時間を過ごしている最中に読んだので、耳の痛いこと。

 

繰り返しになりますが、「バカとつきあうな」には目新しいことはあまり書いていないかもしれません。

ホリエモンのTwitterを追えていたり、過去の本を読んでいるといった人にとっては、知っている話が多いでしょう。

それでも、なんとなく人生がモヤモヤしている、何か変えてみたいと思っている人は、手に取ると良いでしょう。

少なくはない刺激を受けることができ、あなたの今の生活の何かを変える一助となる本だからです。

 

バカとつき合うな

バカとつき合うな