世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが仕事ストレスを溜めないためのたった3つのコツ

 

サラリーマンが仕事ストレスを溜めない方法を知ってますか?

 

底辺サラリーマンブロガーのコワルスキーです。

僕は知ってはいます。サラリーマンとして生きていく上で、ストレスを溜めない方法を。

ただ、知ってはいるけれど実践できてなかっとり、最近ようやく実践できるようになってきたかなあという方法がほとんどです。

 

この記事では、サラリーマンとして生きていく上で、ストレスを溜めない方法についてご紹介したいと思います。

未だ検証中ですが、大きく外れてはいない方法のはずです。

ぜひ参考にして、楽しいサラリーマンライフに役立ててください。

 

菅井友香1st写真集 フィアンセ

 

 

できないものはできないと言う

若いサラリーマンや営業マンにありがちなのが、できないものをできると言ってストレスを溜めてしまうという問題です。

 

できないものをできると言うなんて、本来は起こりえない話です。

そう、本来起こりえないような話が起きるから、ストレスが発生するのです。

 

上司や、クライアントに無茶を言われて、ついつい言ってしまうんですよね。

「できます。」「頑張ってみます。」

 

なんか、できないと言ってしまうと、評価が落ちたり、仕事を失ってしまいそうでついつい頑張ると言ってしまうものなのです。

ノーストレスの人にはわからん悩みでしょうなあ。

 

で、最近僕はできないものは、できないと言うようにしています。

するとストレスが一気になくなります。

 

「仕事なくなったり、評価落ちたりしない?」

「いや、大した落ちないかと。」

 

できないことを言われる時って、理不尽な依頼のことが多いんですよね。

理不尽なことを言ってくるような人って、それほどキーマンじゃなかったりするし、そもそも理不尽だけれど一応言ってみるか的な人が多い傾向にあります。

 

ですから、できないものをできないと理路整然と答えることができたら、それで話があっけなく終わったりするのです。

 

話が終わらなくて、理不尽な要求を延々としてくるような人は、やっぱりちょっとアレな人なので、それはそれて丁重にお断りして、人間関係もお断りしたほうが、ストレスも溜まらないし、結果良い仕事ができるようになるから不思議です。

 

できないものはできないと正直言う癖をつけるようにしましょう。

 

堀 未央奈1st写真集 君らしさ

嫌なことはやらない

サラリーマンをしていると嫌なことだったり、苦手なことも業務の中に含まれることがあります。

 

「あれをやらないといけない」なんてことが待ち構えていると、結構憂鬱な気分になりますよね。

 

これ、誰か他の人にやってもらいましょう。

サラリーマンの良いところは、色んな人たちで1つの仕事をするということです。

 

僕の場合は、物を包んだり、切ったりといった工作的な作業が大の苦手です。

でも、これが得意だったり、業務の1つとして行っている部署や、協力会社が存在するのです。

ですから、自分の苦手な工作的業務は、正規な手続きをとったり、お金を払ったりして、他の誰かにやってもらうようにしています。

 

 

人と比べない

サラリーマンがストレスを溜める大きな要因に、昇進というものがあります。

昇進したってそれほど給料が増えるわけではないのに、これに悩んでストレス溜める人のなんと多いことか。

 

小さな頃から勉強や運動で競争ばっかりしていた僕らは、出世競争にもどうしてもこだわってしまうんですよね。

 

ただ勉強や運動と違って、出世に関してはやるとかやってもどうにかなるものでもないようです。

運や巡り合わせの要素が多分にあります。

 

出世しなくても実害はさほどありません。

でも、気になるのは競争にまけたから。

「なんであいつの方が先に課長になるんだ!」ってやつです。

 

人と自分を比べるのをやめらると良いですね。

きっとストレスが激減するはずです。

これは僕もまだ全然できていないんで、大きな課題です。

 

人比べないためにはどうすると良いのか。

きっと自分のしっかりとした基準を持つ必要があるんでしょうね。

この自分の基準を持つことについては、またの機会にします。

なぜなら、同期の上司から呼ばれたからです!

 

さいごに

できないことはできないと言って、嫌なことはなるべくやらないようにして、ストレスはグッと減りました。

 

あとは、人と自分を比べないこと。

これができれば、サラリーマンをやっていてもノーストレスで、それなりに楽しい生活ができそうだなって、ノホホンと考えています。