世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事のやり忘れを防ぐ3つの効果的な方法

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「あ!しまった!やるの忘れてだ!」

今日も弊オフィスから聞こえてくる、悲痛な叫び。

毎日、誰かかれかそんなこと言ってるような気がします。

 

僕も前は同じ。夕方になると手帳を見返して、「しばった!」と一声上げるタイプでした。

 

そんな僕も、ここ3年くらいは「仕事のやり忘れ」がほとんどなくなりました。

これといって特別なことはしていないのですが、いくつかのほんの些細な思い当たることはあります。

 

今日は僕が実践して効果のあった、「仕事のやり忘れ」を防ぐのに有効な3つの方法について書いてみます。

 

 

すぐにやる

それを言っちゃあというレベルの話しで恐縮ですが、やっぱりすぐにやるのが仕事のやり忘れには1番有効ですね。

 

とにかくすぐやるようにしてから、仕事をやり忘れて「あ!」となることはほとんどなくなりました。

 

仕事のやり忘れが多い人は「すぐにやる」をまず意識してください。

 

すぐに仕事をやってしまえば、忘れたくても忘れられませんからね!

 

 

Googleカレンダーのアラームを使う

 

ただ、すぐにやると言っても、すぐにできない仕事もあるんですよね。

ある期日が来てからではないと、取りかかれない仕事なんかもあります。

データ集計業務なんかによくありますね。

特定の期間を過ぎてからデータを取るみたいな。

 

他にも何か成果物ができてから、取りかかれる仕事、例えば納品とかでしょうか。そんな仕事もあります。

 

とにかく、すぐにやると言ってもできない事もある!そう思ってしまった人に朗報です。

 

アラームをかけるのです。特定の日が訪れたらこの仕事をやるようにと、アラームを鳴らすよう設定するのです。

僕はGoogleカレンダーでスケジュール管理と一緒にやっていますが、アラームであればなんでも良いでしょう。

 

Googleカレンダーとか今風ぶってんじゃないよ。手帳に書けば良いでしょが。

そんな声が聞こえてきますが、手帳じゃダメなんです。

むしろやることは手帳に書いてはいけないのです。

 

どうしてか。手帳を見るのを忘れるかもしれないからです。

弊オフィスの精鋭たちは、毎日毎日手帳にやることリストを書き写していますが、それでも「あ!」を繰り返しています。

 

期日がこないとできない仕事はGoogleカレンダーに覚えておいてもらうのがベストです。

そして、アラームが鳴ったらすぐやるのです。

 

 

メールボックスにやることを覚えておいてもらう

すぐにやりたいんだけど、やる事が重なってしまって、すぐにできないという事もあります。

 

そんな時はメールボックスで管理するのがおススメです。

メールで依頼された仕事は、終わるまで受信トレイから消さないのです。

そうすると、やり残した仕事がメールボックスに溜まっていきます。

 

電話や口頭で仕事を依頼されたら?

その時は自分で自分にメールを使って依頼ましょう。

これで受信ボックスに残っているメールはやる事リストとイコールになるわけです。

 

手帳じゃダメなの?

ダメです。手帳だとメールできた依頼を書き忘れてしまったり、やっぱり見ないかのうせいがあるからです。

受信ボックスは基本誰でも1日に数回は強制的に見るでしょう。

 

やり忘れ防止には仕組み化が大切

「やり忘れがないよう気をつけます!」

こんなこと言ってる人が良くいます。そしてそんな人に限ってまたやり忘れます。

 

気をつけますは、実質対策をしませんということです。

やり忘れを防ぐには、すぐやる、アラームをかける、受信ボックスを使うなどの仕組み化が必要です。

 

気をつけるなんて根性論はやめて、今回紹介した方法を是非試してみてください。