世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事が遅い人がやるべきことは「すぐにやること」だけ


 

 

四十過ぎの同僚に、頑張っているけれど毎日残業続きという人がいます。

仕事量はまあ普通というところなんで、やっぱり仕事が遅いんでしょうね。

 

で、たまに相談というか愚痴られます。

「お前は要領よく早く帰れていいよなー」

 

僕と彼はほぼ同じ歳です。

他の会社で鍛えてきた分、僕の方がパソコンのスキルがあったりますが、他の能力はさほど変わらないでしょう。

 

ただ、一つだけ大きな違いがあります。

この記事では、仕事が遅い人にありがちな特徴で、これだけを直せば、かなり違うのになあということについて書いてみたいと思います。

 

長濱ねる1st写真集 ここから

 

 

仕事とが遅い人はすぐやらない

 

ある日、彼から仕事を降られました。彼が仕事を振ってきてすぐにタバコ休憩にでかけたので、その間にサクッとやってリターンしておきました。

 

「うわ。早いなー。さすが。いつもすぐやるよねえ」とタバコから戻ってきた彼。

僕は次の仕事をしながら「まあねえ。すぐやらないと溜まるからねえ」なんて答えます。

 

「だよねえ。俺なんか溜まるってわかっていてもすぐできないもんねえ。おまえは偉いよねえ」

 

まさにこれです。今まで出会ってきた仕事の遅い人に共通する徹底的に共通した点。

すぐにやらない。

 

逆に仕事の早い人の大半はすぐにやります。

 

仕事が遅くて悩んでいる人は、まずはすぐにやる癖をつける必要があるのでしょう。

 

では、どうしてすぐにやらない人は、仕事が遅いのでしょうか。

この後は、すぐにやらないと仕事が遅くなる理由について書いてみたいと思います。

 

すぐにやらないと忘れてしまう

仕事をすぐにやらない一番のデメリット、忘れてしまうということでしょう。

 

頼まれたことをすぐにやらずに、時間が経過していくと頼まれた内容を徐々に忘れてしまいます。

あとでやろうと思ってから、細かいことが思い出せない。これを相手に聞く。こんなやり取りは当然仕事を遅くします。

 

最悪のパターンは、頼まれたこと自体を忘れてしまうということなんですけどね。

こうなると後手後手に回ってしまって、悲惨です。

 

催促の嵐で仕事に追われ出す。

 

し頼まれたこと自体を忘れてしまうと、当然催促されます。

「あの見積もりってまだですか?」

 

ばあいによっては、今やってる仕事を放り出して、焦って見積もりをはじめることになるでしょう。

 

頼まれたことを忘れてしまっていなくても、すぐにやらないと、催促をされてしまいます。

 

催促をされると、自分のペースで仕事ができなくなります。自分のペースで仕事ができないと、無計画に仕事をする羽目になりますので、当然仕事は遅くなりますよね。

 

いつも忘れないように気にしてしまう

すぐにやらない同僚はいつもやることリストとにらめっこしています。

彼は真面目だから、頼まれたことを忘れるのは嫌なのでしょう。

 

メモ帳代わりにした裏紙に、びっしりやる事が書いてあります。

それを毎日漏れないように書き換えています。

 

メモをするのも時間がかかりますが、つねにあんなに沢山の仕事のことを気にかけているのが、僕なんかは嫌だなと思います。

 

すぐにやらないと、沢山のやることをいつも気にしていなければなりません。

 

集中も途切れがちでしょうから、仕事が遅くて当然ですね。

 

 

勇気を出してすぐにやろう

すぐにやらない人は、どうしたらすぐにやるようになるのでしょうか。

 

一つコツがあります。

勇気を出すのです。

 

すぐにやらない人は、行動を起こすことによって何かしらの結果が出るのが嫌なのではないでしょうか。

 

見積もりを出すことによって、断られたり。

資料にダメ出しをされたり。

はたまた何かミスをしたり。

 

自分もたまに結果を先送りしたくなるからよくわかります。

そんなすぐにやりたくない時は勇気を出して結果を受け入れる覚悟を持ちます。

 

すぐにやっても後回しにしても、起こる結果は大体同じです。

後回しにした方が、むしろ悪い結果が出てしまいます。

 

仕事が遅い人は、「勇気をもってすぐにやる」、これだけ意識することで仕事のスピードが加速度的に上がると思いますよ。

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