世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが毎日ランニングをする5つのメリットと走り続けた感想

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やっぱりサラリーマンは毎日ランニングをした方が良いですね。

現在僕は時間の関係でランニングをしていませんが(今は長時間の犬の散歩で忙しくて・・・)、今の自分があるのは一定の期間ランニングにはまったからなんですよね。

5年ほどに前にランニングにハマってから、人生が上向きに動き出しのは明らかなのです。

 

今日は、サラリーマンが毎日ランニングをするメリットについて書いてみたいと思います。

 

サラリーマンがランニングをするメリット

無になる時間がストレスを解消する

 

ランニングをしていると、最初はもちゃもちゃと仕事のことを考えたりするんですが、少しペースアップして息があがってくると、何も考えられなくなります。

まあランナーズハイというやつだと思います。

 

このランナーズハイで無になる時間、これを得ることがまず最初に挙げられるランニングのメリットです。

サラリーマンって仕事の事や人間関係やら、家族や彼女のことを常に考えていて、頭の中がこんがらがっているんですよね。

 

ですから、ランニングで無になることで、少し頭を休めさせることができるのです。

ぼーっとただ、自分の足音や息遣い、街の喧騒だけが耳に入ってくる状態は、意外と普段経験できない時間で、ストレスの解消になりますよ。

 

飲み会に行く回数が減る

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ランニングを習慣化していると、走らないと気持ちが悪くなってきます。

僕は飲みに誘われると絶対に断らないようにするという、無駄な掟を自分に課していたのですが、ランニングをはじめてから、そんな掟は破り捨てることができました。

 

飲み会が続きそうになると、走らなきゃなあと思って断るようになったのです。

また、金曜日に飲み会に参加をした場合などは、次の日の朝のランニングに響くのが嫌で一次会で帰宅するようになりました。

 

だらだらと続く飲み会への参加が減ったことにより、無駄なお金を使うこともなくなりました。

 

若いころと同じサイズの服が着られるようになった

毎日のランニングを続けていると、さすがに体重も減ってきます。

それまでが不摂生だったということもありますが、僕の場合は半年で5キロ体重が落ちました。

 

体重が落ちたことはもちろん「おーすげー」という気持ちでしたが、ウエストが細くなったのはもっと「おおーすげえ」という驚きでした。

パンツのウエストサイズが79だったのが、73になりました。

20代の頃と同様のウエストサイズなのです。

 

かのキムタクはパンツのサイズを維持することを目標にしているようです。

その話を聞いた時は「ありえんだろ」と思っていたのですが、今では目指すべき目標だよね!と同感できるレベルです。

 

毎日続ける自信がつく

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毎日同じことを続けるのって、やっぱり難しいことです。

とくにサラリーマンになって、対人関係を中心としたストレスを抱えるようになると、日々の気持ちがなかなか安定しません。

「今日はいっか」という気持ちに支配されそうになります。

 

ランニングを続けることで自信がつきます。

雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、風邪をひかないように体調を整えて、靴紐を結んで走る。

これを反復していくことで、自分は続けることができる人間なんだと胸を張ることができます。

 

実際にはランニングを続けていると、走らないのが気持ち悪くなるだけなんですが、結果として続けていることに自信がつくのです。

 

風邪を引かなくなる

ランニングを続けていると、日々の体調に敏感になります。

どうも走る気が起きてこない日は熱があったり、タイムが遅い日は寝不足だったり。

そして、ランニングをしばらく続けていると、できるだけベストの状態で走りたいと思うようになります。

 

結果風邪を引かなくなります。風邪なんて引いていたら楽しくランニングができないですからね。

 

ランニングにはまった僕が得たもの

 

サラリーマンが ランニングをするメリットはこんなところです。

ここからは僕がランニングにハマった感想を書いてみたいと思います。

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

ストレスから解放された

ランニングにはまりはじめた直後に、同僚の横領事件に巻き込まれてむちゃくちゃストレスのかかる日々を過ごしていました。

 

以下の記事少し触れていますので、興味ある方はご覧ください。

www.kowalski22.com

 

 そんなストレスが過剰にかかる日々、一人悶々としているのが嫌でただひたすら毎日走っていました。

走ることでまさに無になって、無になっている時間に救われました。

 

10キロを40分ちょいで走れるようになった

横領事件のストレスから逃げるために続けていたランニングにがっちりはまっていきました。

まさにランニング中毒。

 

行きつくところは市民マラソンの大会でした。

10キロの大会に出るようになり、1キロを約4分、10キロ40分と少しで走りきることができました。

これは、結構速いと思います。走っていて風を感じるレベルです。

市民大会に出ている女子のトップと大体良い勝負ができるレベルで、最後は女子のトップランナーとデットヒートを繰り広げたりしました。

向こうは非常に迷惑なことだったでしょう。

 

競争社会で順位づけゲームに慣らされてきた自分、サラリーマンとしての順位づけゲームではうまく結果が残せない自分。

そんな自分が久しぶりに良い結果を残せることができたのがランニングでした。

 

仕事がむちゃくちゃ早くなった

 

因果関係のほどは微妙ですが、ランニングを習慣化してから仕事がかなり早くなりました。

毎日8時ころまでは仕事をするのが常だった僕が、ほぼ定時に帰宅するようになったのです。

 

多分ランニングを続けていることによって、体調が良くなったからなのでしょう。

自分でも「きびきび動けてるなあ」という瞬間がしょっちゅうありました。

 

というわけでランニングはおすすめです

この記事で僕が言いたかったのは、「ランニングはいいぞお、早く走った方がいいぞお」ということだけです。

なんだか色々好転してきます。

 

今は毎日ランニングする時間的な余裕はないのですが、週末に10キロくらい走るようにしたいなと沸々と思いながらこのブログを書きました。

 

まずはランニングシューズをもう一度買って、ユニクロでウェアをそろえてってところからですね!