世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

昼食を食べずに仕事をするメリット

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たまたまテレビを見ていたら、ZOZOタウンの前澤社長の特集を放送していました。

娘の相手をしながら見ていたのですが、その中で語られていたちょっとしたエピソードを、自分は聞き逃すことはありませんでした。

 

前澤社長は昼食を食べない

 

素晴らしい。仕事ができる人はやっぱり昼食を食べないということが証明されました。

というわけで、今回はサラリーマンが昼食を食べないメリットについて書きたいと思います。

 

午後一に眠くならない

まずは前澤社長が昼食を食べない理由を紹介します。

昼食を食べると眠くなるからだそうです。

 

たしかに、昼食を食べると血糖値が上がって猛烈に眠くなることがあります。

昼ご飯を食べたあと、夕方まで仕事のやる気が出ないなんてことはないでしょうか。

 

午後一には眠くならないように、人と会う約束をあえて入れているという話も聞いたことがあります。

 

とにかく、昼食後の眠気は仕事へのやる気を激しく減退させらるトリガーとなるのです。

 

ですから、前澤社長が眠くなるから昼食を食べないというのは非常に理にかなっていて、懸命であり仕事に対して真摯に取り組んでいる姿勢が現れていますね。

 

サラリーマンが昼食を食べない第1のメリットは、眠くならないということです。

前澤社長を見習いましょう。

 

集中して仕事ができる

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不思議なもので、未だにほとんどのサラリーマンが12時から食事休憩を取ります。

出社時間が10時でも12時にランチに行くなんて人、結構いるんですよね。、

 

不思議な習慣ではありますが、この皆んなが一斉にランチ休憩をとる習慣のおかげで、昼食を食べない人は得をします。

 

誰にも邪魔されずに集中して仕事ができるのです。

 

誰もいないオフィス、テレビの話題を振ってくる同僚もいません。仕事のアリバイ作りに、どうでも良い指示を出してくる上司もいません。

取引先からも電話がかかってきません。

 

皆んなが一斉にランチへ行ってくれるおかげで、昼食を食べないサラリーマンはありったけの集中をして仕事に打ち込むことができるのです。

 

元気のあるうちに仕事を片付けれる

 

中年になってくると、体力や気力が衰えてきます。

夕方になるとダルさを感じて、一気に仕事のペースがスローダウンします。

これを魔の夕方と名付けるとしましょう。

 

昼食を食べずに仕事を続ければ、魔の夕方が訪れる前に仕事を終わらせることができます。

 

昼食を食べなければ、もっとも仕事がはかどる朝の集中力を最大限に生かすことができます。

1時までしっかり集中して仕事をし、2時からはペースを落として整理などをする。

そんな仕事の仕方をしていれば、3時から4時までに仕事は終わったりします。

 

あとはゆっくりコーヒーでも飲んで考え事をするでもよいし、自分のようにブログを書くなどして、自己研鑽に励むでも良いでしょう。

 

昼に昼食を食べなければ、その分早く仕事を終わらせることができます。

それは、昼休憩の1時間以上の短縮効果があるのは間違いないでしょう。

 

さいこに

昼食を食べないと思った以上にメリットがあります。

仕事ができるようになりたい、残業をしたくないという人は試してみると良いでしょう。

 

ただ一つ気をつけなければならないことがあります。

昼食を食べないのなら、朝は食べましょう。

お腹が空いたら無理をせずに食べましょう。

 

いくら仕事が早く終わっても、身体を壊しては長期的には意味がありません。

 

体調と相談しながら、昼飯抜きの仕事術、試してみてはいかがてしょうか。