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できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

公共料金をクレジットカード払いにするメリットに気がついてしまった

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公共料金をクレジットカードで支払うことの思わぬメリットを見つけましたので、ここに共有いたします。

 

せっかくだから、思わぬ以外の基本的なメリットも一緒にね!

 

当たり前だけどポイントがたまる

水道料金とかガス代とか、自分は昔振込書を持っていってコンビニで現金払いしていました。

たまに払い忘れてガスが止まるという失態を犯したり。

 

今でも、コンビニでレジ待ちしてると公共料金を現金で払っている人っていますよね。

「やれやれ」

 

現金払いなんてしてないよ!って人で多いのが口座引き落としです。

払い忘れはないんですが、これももったいなさのレベルから考えると現金払いと同じなんですよね。

 

どうしてか?

ポイントがたまらないのです。

自分の場合、水道、ガス、電気で毎月2万円、年間で24万円の支払いとなります。

これら全てをクレジットカードで支払うと、ポイントは約2400ポイント貯まります。

 

2400ポイントはなんらかの方法で2400円分として使えます。

たった2400円?いやいや、2400円くれるって言ったら貰うでしょという話です。

 

ただ支払いをクレジットカードにするだけで、自動的に年間2400円もらえるって冷静に考えると凄い話ですよ!

 

支払いを同じ日に統一できる

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公共料金の支払日って、結構会社によって違ったりするんですよね。

電話は15日、ガスは月末といった具合にチョロチョロ支払日が違ったりします。

 

これ、クレジットカードだと当たり前ですが、カード代金の引き落とし日にまとめて口座から引き落とされるんですよね。

この事実に気がついた時、咥えていた何かを落としてしまうような感覚を味わいました。

 

支払日がちょくちょくあると、口座に引き落としに耐えうるお金があるのか、しょっちゅう気になってしまうんですよね。

 

生活費口座を別に作ってギリギリでやりくりしていたりすると、たまに水道代が足りなくて督促が届いてしまったりします。

 

クレジットカードであれば、そんなことはありません。ただ月に一度、口座が潤沢かどうかを確認するだけで良いのです。

お金のことをいつも気にする人生からはお別れすることができるのです。

 

支払日を給料日後に設定できる

 

さらりアディショナルタイム的なお話を続けます。

利用しているカードの支払日によっては、公共料金の支払いを給料日の後にすることができるのです。

 

給料日が25日、カードの引き落としも25日だった場合、タイミングによっては残高不足でカード支払いができない可能性があります。

 

これが例えば楽天カードのように、27日が引き落としであれば、給料で潤った口座で万全の体制で待ち構えることができるでしょう。

この、支払いをコントロールできるという話は地味に重要なポイントではないでしょうか。

 

さいごに

わたしは、なんでもかんでもクレジットカードで支払いするのを親戚中に推奨しています。

中でも支払いを忘れることはできなくて、そこそこの金額となる公共料金は、絶対にクレジットカードの支払うべきだと机を叩いて力説しているところです。

 

ポイントが貯まり、支払い日をまとめてコントロールできる、こんなステキな話、そうそう転がっていませんよ。