世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

自分ばっかり辛い思いをして損をしてると思う時に読む本

f:id:kowalski22:20180911064342j:plain

 

お世話になっております。

突然ですが、自分だけ損をしているって思ったことはありませんか。

 

ありがちなのが「同じ給料なのに、自分だけ忙しくて損をしている」といった仕事をしていて湧き上がる感情でしょう。

他にも、「自分ばっかり家事や育児に忙しい、それなのに・・」という家庭でもそんな風に思ってしまうことってありませんか。

自分は少し前まではしょっちゅう自分ばっかりって思っていましたし、今でも思うことがあります。

 

ただこの自分ばっかりという考えかたをしていても、ろくなことがないんですよね。

この記事では、自分ばっかりって思ってしまうのが、なぜ良くないのか、どうすると自分ばっかりと思わなくなるのか、自分ばっかりと思ってしまう時にに読んでみると目からうろこの本について書きたいと思います。

 

 

自分ばっかりと思っていると悲壮感がただよってくる

自分ばっかり損をしている、仕事を押し付けられていると思い出すと、悲壮感が漂ってきます。

顔から負のオーラが出てきて、周囲の人間が嫌な気分になってきます。

 

いつしか周りの人たちはあなたに気を遣うようになるでしょう。

「なんか機嫌悪いようだから、話しかけない方が良いね」といった具合にです。

 

自分ばっかりと思っていると、自分ばっかりな状態を無言の圧力でアピってしまいがいなのですが、これが周りへの不要な緊張感を与えてしまうわけです。

自分ばっかりと思っているのは、往々にして自分だけです(なんだか禅問答みたいですが)。

無言の圧でアピってもしゃあないといったところでしょう。

 

自分ばっかりは、周りに不快感を与えがちなので辞めた方が良いのです。

 

f:id:kowalski22:20180911064359j:plain

 

悲劇のヒロインぶるな

自分はまさにこの「自分ばっかり」に陥りがちなタイプです。

すぐに悲壮感を漂わせて、キリキリした顔をしながら無言で働き続けます。

 

家に帰ったら帰ったで、勝手に家事育児を頑張って、専業主婦の妻に対して無言でアピります。うざいことこの上ない。

 

そんな自分ですが、ある言葉に出会ってから自分ばっかりと思うことが少なくなりました。

悲劇のヒロインぶるな

 

どこで見た言葉なのか、誰が言った言葉なのかさっぱり覚えていませんが、おそらくロックミュージシャン、もしくは小説中に登場する言葉でしょう。

 

この悲劇のヒロインぶるなという言葉は、自分に少なくはない影響を与えました。

悲劇のヒロインぶるのって、なんだかダサいんですよね。

今では、自分ばっかりと思いそうになると、悲劇のヒロインぶるなと頭の中でつぶやくようにしています。

 

嫌なこと全部やめたらすごかったという本

この悲劇のヒロインぶるなという姿勢に近い本に出合いました。

「嫌なこと全部やめたらすごかった」という本です。

女性起業家の小田切あさぎさんが、世の女性たちのために書いた本なのですが、アラフォー男の自分にも響くところはありました。

 

主に育児の面から、自己犠牲の愚かさみたいなことが書いてあったり、我慢することがどうしてよくないかなど、自分ばっかりと思いがちな人は一度読んでみると、人生が楽になるかもしれません。

タイトルで全部っていう側面もありますが、それほど読むのに時間がかかる本でもありません。

ちょっと凝り固まった価値観をほぐすためにも読んでみると良いかもしれません。

自分ばっかりと思いがちな真面目な人。

 

嫌なこと全部やめたらすごかった

嫌なこと全部やめたらすごかった

 

 

さいごに

自分ばっかりと思って悲劇のヒロインぶるのは、本当に人生もったいないと思います。

しかも周りからは勝手にやってるだけなのにって思われがちです。

この自分ばっかりの自己犠牲精神ってどこから来てるんでしょうか。

部活あたりなんでしょうか。

 

嫌なこと全部やめて、悲劇のヒロインぶるのやめると、人生かなり楽しくなりそうです。