世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが料理を覚えるべき理由とメリット

こんにちは。コワルスキーです。

最近しみじみ思うことがあります。「ああ、自分はなんで料理ができないんだろう。長い独身生活で一体何をやっていたんだろう」

 

サラリーマン、特に家族がいるサラリーマンんは絶対に料理ができた方が良いでしょう。

この記事ではサラリーマンが料理を覚えるべき理由とそのメリットについてご紹介します。

仕事の段取りがよくなる

まずはサラリーマンが料理を覚えるべきメリットについてご紹介します。

料理ができるようになると仕事の段取りが格段に上達します。

料理は基本的にマルチタスクです。こちらで材料を切りつつも、こちらで下ごしらえをして、その途中で洗い物をしてといった感じで、複数の仕事を同時進行させなければなりません。

仕事に似てますよね?

 

仕事に関しては男性と比べると女性の方が圧倒的にできると考えていますが、これは料理ができるということと関連しているのかもしれませんね。

料理をやるうちにマルチタスクを覚えたのか、そもそもマルチタスクに向いているから料理も難なくこなせるのかはわかりません。

ただ、料理がそつなくできるようになることは、仕事の効率化にも必ずや役に立つでしょう。

 

料理をそつなくこなすには、段取りをしっかりし、台所を綺麗にし、頭の中を整理しながら手を動かさなければなりません。

ほんと、料理というのはサラリーマンの仕事、特にルーティーン業務に似ていますね。

自分の身体は自分で守る

料理ができる、つまり自炊ができるようになるとは自分の身体を守ることにもつながります。

独身時代の自分は、自炊ができないばかりに身体に悪いとは思いながらも、毎日コンビニの弁当を食べて過ごしていました。

 

若いころは特に問題はなかったのですが、アラフォーに近づくころから血圧は高くなり、体重は増え、高脂血症になりと健康診断にひっかかりまくりです。

 

結婚をして少しましな食生活をするようになると、一気に諸々の数値は下がり、健康診断にも引っかかることはなくなりました。

家でご飯を食べる大切さをまじまじと見せつけられた気分です。

ああ。偉大なり。自炊。

 

自分の身体を守るためにも料理はできた方が良いでしょう。

これは独身の人だけではありません。

既婚者も同様です。いついかなる時も奥さんが料理をしてくれるとは限らないからです。

妊娠して体調が悪い、子育てで疲労している、仕事が激務。

様々な理由で奥さんが料理をすることができない局面は出てきます。

 

自分の健康のためにも、簡単な自炊くらいはできるに越したことはないでしょう。

 

奥さんや子供から喜ばれる

最後は既婚者向けです。

料理をすると家族が喜んでくれます。

いつもしないことをすると、ちょっとしたことでもポイントがあがるのが世の不思議です。

不良が子猫を抱いていたらってやつですね。

 

特に奥さんは喜んでくれるのではないでしょうか。

毎日毎日献立を考えて、それなりの食事を食卓に並べるというのは中々のハードな仕事です。

ほんの1日でも休むことができたら、料理ができるまでだらだら待つだけで良いという状況を味わうことができたら、きっと声にならない喜びがあふれるのではないでしょうか。

 

さいごに

ちなみに自分が作ることができる料理はカレーライスとシチューと焼きそば程度です。

偉そうなことをツラツラと書いてしまって申し訳ありません。

でも、最近は「こんな時料理ができたらな!」っていうシチュエーションが多すぎなので、ちょっとレパートリーを増やそうかなって思います。