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女性社員だけが制服を着ている会社は何故将来性がないのか

こんにちはコワルスキーです。

突然ですが、あなたの会社の女性社員は制服を着ていますか?

もし女性社員だけが制服を着ている、特に一部の女性社員だけが制服を着ているような会社であるのなら、ちょっと将来性がないと思った方が良いかもしれません。

 

今日は、女性社員だけが制服を着ている会社がなぜ将来性がないのか、その理由をご紹介したいと思います。

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男女差別をしている古い体質と明白だから

 

まず一番の理由は、男女差別の考え方が根強く残っているからです。

女性社員にだけ制服を着せているということは、明らかに女性社員を男性社員よりも下に見ていると言えるでしょう。

今時そんな考え方が通用するはずがありません。

 

一部の女性社員だけが制服を着ていることに何の疑問も持たずにいることは、明らかに差別気質が残っている、古い会社であるということの象徴でしょう。

ちょっと将来性を感じることはできないですよね。

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変化をすることができない会社だから

女性社員が制服を着ていることは、昔はごく普通のことでした。

多くの会社は、女性社員、特にバックオフィス系の社員は制服を着ていました。

ところが、ここ20年くらいで一気に状況が変わってきています。

女性社員が制服を着ていることで有名だった銀行が、制服を着るのをやめるようになりました。

今では、大手企業のほとんどで女性社員に制服を着せるというような愚かなことをしていないでしょう。

 

そんな中、いまだに女性社員に制服を着せているということ。これは世の中の流れにあわせて変化をすることができない会社であるということでしょう。

これからは、今まで以上に変化が激しい世の中になるでしょう。

テクノロジーであったり、人口減であったり、仕事の仕組みを変えざるを得ないような理由が山ほど渦巻いています。

 

これからの変化の激しい時代に、女性社員の制服を撤廃するような変化ができない会社が生き残っていくことは簡単ではないでしょう。

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合理的なジャッジをすることができない会社だから

女性社員が制服を着ているということに、何か明白は理由はあるでしょうか。

恐らくないでしょう。今まで来ていたからと、何十年も着せ続けているのでしょう。

特に理由がないことを放置する。

合理的ではないことを放置する。

なんとなくで会社が動いているという証拠でしょう。

だからなんとなく生き残ってきたし、これからはなんとなく消えていってもおかしくはないのです。

女性社員のモチベーションをあげることができない会社だから

制服を着ている女性社員、モチベーションあがるでしょうか。

まだ誰もが憧れるような格好良い制服であれば良いのですが、大体が昔ながらの制服を着ています。

 

これからは女性の力を大いに活用しなければ、生き残っていくことができない時代です。

少しでも女性のモチベーションを上げることが、会社全体のモチベーションを上げることにつながります。

 

女性社員にだけダサい制服を着せていては、到底女性のモチベーションアップは期待できません。

 

さいごに

実はわが社、事務系女性社員だけが制服を着ています。

オフィスが古いということもあって、昭和の匂いがプンプンしている会社が出来上がっています。

当の女性社員は、「服で悩まなくていいし、別にいいかも」なんて言っています。

実は、この別にいいかもが結構根が深い問題なのかなという気もしています。