世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンよ名言連発アントニオ猪木になれ

突然気がふれたかと思われるようなタイトルですが、たまたまTwitterで見かけた猪木の名言がどんずばすぎて、今日は1日アントニオ猪木のことが頭から離れませんでした。

 

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アントニオ猪木の人生

新日本プロレス時代のアントニオ猪木は、幼かった自分にとってのスーパースターでした。

いや、スーパースターというか、物心ついた時からすでに得体の知れない生き物でありました。

 

以下、昭和の名作プロレススーパースター列伝から得た知識で、そっとその歩みを振り返ります。

実はサラリーマンとして生きていく上で、参考になってありあまる歩みなのです。

 

 

輝ける場所を自分が作る

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一番印象的な話が、東京プロレスの立ち上げです。

このままでは、ジャイアント馬場の二番手に甘んじる人生。

であれば、自分が一番になれる場所を立ち上げてしまえと、新しい団体を立ち上げるのです。

 

ただこの団体が、横領なんかの被害にあったりといまいち上手くいかない。

しまいには観客に火をつけられるなど、あらぬ方向へ盛り上がってしまい、わずか3か月で破産!

 

結果盛大に失敗してるのですが、この「とにかく自分が一番になりたい。その場所がないなら作るのだ!」というガッツは、わたしたちサラリーマンにもっともの足りないもので、これから訪れるであろう閉塞しまくって、ストッキングの中に頭を突っ込んでしまっているような時代には、必要な精神ではないでしょうか。

 

ルール無用でとにかく負けない

プロレススーパースター列伝を読むまでもなく、多くの方はご存じなのが天才プロボクサーモハメドアリとの世紀の凡戦です。

 

いくらハードパンチを浴びたくないからって、ボクサー相手にリングの上で寝るっていう斬新なスタイル。

自分の親だったら、見なかったことにして通り過ぎたいレベルですね。

 

ただ、これも自分たちサラリーマン、見習う必要ありますね。

ここまで泥臭く、結果にこだわったことはあるでしょうか。

少なくとも自分はありません。

日本中が注目する中で、ある意味負けるよりも恥ずかしいスタイルで、勝ちにこだわる。

そこまでの努力を一体わたしは!

 

 

とにかく行動まず動く

プロレスラーを引退後も、いつの間にか政治家になっていたり、イラクや北朝鮮と言ったらアントニオ猪木の名前が出るようになったり。

すべては、彼が動き続けていたからこその結果でしょう。

 

アントニオ猪木よりも利口な人はたくさんいます。

もしかしたら自分もそうかもしれません。

ただ、アントニオ猪木ほどにインパクトを残した人はほとんどいません。

プロレスの世界のことを言っているわけではありません。

彼がブラジルの農園で働いていたり、プロレスラーなのになぜか作家に監禁されている間に勉強していたのに、頭を使う政治の世界でも彼のうえに行くことはできません。

 

なぜか。

動きが足りないからでしょう。

とにかく動く。リングに寝そべってでも動く。

猪木のごとく行動したのちに、わたしたちサラリーマンに見えてくるものもあるのではないでしょうか。

 

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猪木の名言を振り返る

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。 

 ばっちり有名ですが、結局行動の本質を良くくりぬいています。

道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ! 

 行動しながら同時に忘れてはいけないのが、笑う事。

どうしてもサラリーマンは時に悲壮感を漂わせてしまいます。

猪木がふさぎ込んでいる姿、想像できますか?

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ 

 恥をかくのは本当に怖いことです。

自分がまったくうだつが上がらないのも、恥をかくことができないからです。

 

もしもアントニオ猪木がサラリーマンだったら

アントニオ猪木がサラリーマンだったらと想像をしてみます。

まずはあの筋骨隆々の身体、そしてどことなく漂う清潔感はどう考えても好感度が高いでしょう。

行動力があって、いつも笑顔絶やさない。

先輩や上司にも物おじせず、嫌みがない感じ。

かつ後輩の面倒見もよさそう。

 

自分がトップになれないと思ったら、自分で会社を立ち上げてみる。

それでいて即効で会社をつぶして、またもとの会社に戻ってきて大活躍する。

 

猪木だったらどう振舞うだろう。

そう考えるだけで、今よりも少しマシなサラリーマンになることができそうです。

 

さいごに

いや、まじでアントニオ猪木の人生は中々にハードです。

どうしてあんなにハードな人生を歩みながらも、あれだけあっけらかんとしていられるのでしょうか。

 

そして、元奥さんの女優と歩いている時に、タイガージェットシンに襲われたというのは、本当の話なのでしょうか。

 

堀げるべき話がたくさんありますが、とにかく猪木的な生き方が、これからのサラリーマンには必要な話ですよというこです。