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できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

週末お禁酒にむけて私が考えている3つの対策

最近、趣味、禁酒になってきました。

数週間から1か月くらいの禁酒を繰り返しています。

そんな断続的な禁酒なんて意味あるの?とあなたは思うかもしれませんが、意味ありますよと即答します。

 

完全にお酒をコントロールする術を身に着けることができるようになりました。

また、禁酒続けているうちにお酒が弱くなってきて、以前のように大量にお酒を飲むことができなくなってきます。

これ、身体には絶対良いですよ。

 

というわけで、約1か月ぶりに禁酒チャレンジをはじめようと思います。

 

ただ、コントロールはかなりできるようになっていても、お酒の魔力はまあまああります。

とくに危ないのは週末です。

 

今回の禁酒にあたって、週末をいかに乗り切るか、対策について整理したいと思います。

禁酒中で苦しい人、禁酒がなかなかうまくいかないという人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

楽しい休日の朝をイメージする

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自分が安定して禁酒に成功できるようになったのは、前日にお酒を飲んでいない日の体調の良さを知ったからです。

お酒を飲んでいないと、翌日は身体が軽く、頭もすっきりしています。

とにかくだるくないないのです。

 

体調が良くて良かったと実感するのが、特に休日です。

休日、家族で出かけたり、また一人で本を読んだり、ブログを書いたりと楽しむのも体調が良いといつもの2割増しで楽しいから不思議です。

 

また、自分はお酒を飲んでいるとイライラしがちなのですが、お酒を飲まないことによって、このイライラがなくなります。

休日に、妻にイライラすることがなくなって、本当に穏やかに暮らせるようになります。

 

たらたらと羅列しましたが、この休日の素晴らしさをイメージするのが、禁酒最大のポイントになりつつあります。

お酒飲もうかなと思った時、あの素晴らしい休日を損なってしまって良いの?と思えればこっちものというわけです。

 

禁酒のために新しいことをはじめてみる

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何かにはまっているとお酒を飲むのも忘れてしまうものです。

特に頭を使うようなことに没頭していると、お酒を飲む気もあまり起きません。

 

お酒を忘れて没頭することがない?

ではとりあえず作ってしまおう、仕込んでおこうというわけです。

新しいことは、最初のうちは没頭するものです。

ですから、週末にむけて何か新しくチャレンジできるものを探して、それまでの間ワクワクしていて気を貯めておこうと思います。

 

今考えているのが、英語の勉強。

スタディアプリとか、どうなんでしょうか。

 

 

禁酒の王道パターンを実践

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最後は今まで築き上げてきた禁酒ノウハウのテンコ盛りです。

炭酸水を飲んで、どうもしゃきっとしないのなら筋トレなんかの運動をして、熱いお風呂に入る!

 

もうこれを愚直に続けます。

 詳しくは以下の記事をご覧ください。

www.kowalski22.com

 

さいごに

週末は禁酒ユーザーにとって、そこそこの試練です。

時間があるとどうしてもお酒を飲みたくなったり、1週間働いたご褒美にとお酒を飲みたくなったりするものです。

 

でも、今回も成功するイメージしかありません。

とにかく、アルコールに毒されていない状態の週末が、いかに素晴らしいものなのか。

これをイメージすること。

今回の週末禁酒のテーマはこれをメインに行きたいと思います。