世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

【断捨離!】やる気起きない時は物を捨てまくるというライフハック

どうもモチベーションが上がらない。

やらなきゃいけない仕事はあるけれど、なんだかモヤモヤしてやる気が起きない。

そんな気分になることはありませんか。

自分はありまくりで、特に若いころはこの「やる気が起きない」状態が7割だったような気がします。

 

やる気が起きない時、モチベーションを上げる方法はいくつかあります。

 このブログでも過去にいくつか対処方法を紹介してきました。

 

www.kowalski22.com

 

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今回は、「いろいろ試してみたけれどやっぱりやる気が起きないよ」というあなたのために、ちょっと荒療治ですが、試すときっとやる気が起きる方法をご紹介します。

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やる気が起きない時は片っ端から物を捨てまくる

ほんとやる気が起きない、モチベーションが上がらなくて仕事もはかどらない。

そんな時は片っ端から物を捨てまくりましょう。

 

文字通り片っ端から捨てまくるのです。

不要なものを捨てるのではなく、どうしても必要なもの以外を捨てまくるのです。

 

かなり気分がすっきりして、やる気が湧いてくること間違いなしです。

 

何故物を捨てまくるとやる気が湧いてくるのか

では、どうして物を捨てまくるとやる気が湧いてくるのでしょうか。

理由は二つあります。

悩み事が減るから

やる気が起きない理由として、「いろいろと気になることがあって」、「もしくはやることが多くて何をやって良いかわからない」ということが挙げられます。

 

身の回りから物がなくなることによって、気になっていたことも当然なくなってしまいます。

気になっていたけれどやっていなかったことなんて、別にやる必要なんてないことがほとんどです。

気になっていたことにまつわる物、例えば案内書類だったりがなくなることで、一緒に気になっていたことも消滅するというわけです。

 

物を捨てることは、それに付随していた悩み事も一緒に捨てることになるのです。

なんだかやる気が湧いてきませんか?

 

やることがなくて何かやりたくなる

物をガンガン捨てて、机の上も何もない、引き出しにも何もないという状態になると、不思議とやることがなくなってしまいます。

やることが多いと人はやる気が起きないのですが、何もやることがないと、何かやりたくてしょうがなくなるから不思議です。

 

忙しい時はブーブー言っていたバイトの学生が、暇になると「何かやることないっすか」と言ってくるのに近いかもしれません。

 

物を捨てて、物に付随していたやることも一緒になくなると、その隙間を埋めるために人は何かをやりたくなります。

つまりやる気が起きるという事です。

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物を捨てる際の注意

このやる気を起こすために物を捨てる場合は、ためらわずにガンガン捨てていくのが基本です。

中途半端に物がのこる、いわゆる整理整頓したというような状態では、十分な効果は得らせません。

 

世の中のモノはほとんど捨てて良いはずです。

最悪お金を出せば、再度入手可能です。

 

ただ、捨てては行けないものも中にはあります。

押印された契約書などです。

官公庁などを相手に仕事をしていると、この手の書類はそこそこ発生します。

これは、捨ててしまうと後々厄介ごとになる恐れがあります。

 

ですから、押印された書類は、自分で保管することはせず、会社のしかるべき部署に託すようにしましょう。

 

さいごに

契約書など捨ててはいけないものは自分の身の回りから排除する癖をつけ、やる気が起きなくなったら、片っ端から周辺のモノを捨てる。

ちょっと強引ですが、モチベーションアップになかなかに効果的な方法です。