世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

お酒に寛容になりすぎた日本に抵抗して禁酒をはじめます。

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昨年から禁酒を繰り返しているせいか、お酒への抵抗力が弱くなってきました。

昨晩もビールを1缶飲んだだけで、飲み終わるころには頭が痛いし、今朝も全く起きることができませんでした。

おかげで、8月は毎日更新しようと心がけていたブログの更新もままならずというありさま。

 

そして今、昼寝をして、やっと頭がすっきりしたタイミング、妻と娘が絶賛昼寝中ということで、ブログの更新をはじめた次第です。

 

 

お酒が自分の人生を損なっている

いくら昨年からお酒の量を減らしているからといって、ここまでお酒に弱くなってしまったということは、もう身体がお酒を嫌がっている証拠なのでしょう。

 

お酒を飲みだしてから20年くらいになりますが、最近はお酒を飲むことがストレスになってきているような気がします。

 

お酒を飲んでいるせいで、やりたいことができなかった。

お酒を飲んで調子が悪いから、つまらないことでイライラしてしまう。

お酒を飲んで記憶をなくして、翌日同僚に合わせる顔がない。

 

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ほんの一瞬の快楽や、高揚感のために、長い人生を蝕んでいっているような気がします。

 

もちろん、身体もなだらかにお酒の影響を受けだしています。

 

ストレスを解消するために飲んでいるお酒が、自分にとってのストレスになってきています。

 

 

お酒だらけの世の中も気持ち悪い

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先日、久しぶりにとあるデパ地下へ行ってみたら、いつの間にかキリンがスポンサーになって、ワンフロア飲み屋街のようになっていました。

デパ地下で昼間からビールを飲む人たちがチラホラ。

 

その後、ホテルのビュッフエへ家族で出かけると、ビールやワインを飲んでいる人が結構いるのです。

昔は自分も昼から飲んでいたので、偉そうなことは言えないのですが、少なくとも自分は「昼から酒飲んで終わってるなあ」と思いながら飲んでいたものです。

ビュッフェでおじいちゃん、おばあさんが孫に囲まれながらビール。

40代のお姉さんたちが、着飾ってワイン。

 

世の中、お酒に侵食されているような気がします。

まるで中国でアヘンが広がったかのように、アルコールが日本国民を思考停止へ導いているような。

昼から酒を飲む大人たちをみて、今更ながらキモイと感じてしまいました。

 

お酒を飲むことはもう格好良いことではない

昔、お酒を豪快に飲むことが格好よいことだと思っていました。

大人の証というのでしょうか。

 

でも、もうそれも良いかなと。

アルコールで理性を失った状態で、小さな子供の前に立つことが、とてつもなく恥ずかしいことのように思えてきました。

 

というわけで、また一か月程度の禁酒を開始しようと思います。

基本、お酒を飲まないと人生が好転するのは過去の経験から証明されています。

 

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夏も終わりです。

禁酒をはじめるには最適な季節でしょう。