世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

お金が貯まらない?サラリーマンの見栄っ張りは節約の最大の敵

中小企業、特に斜陽産業に勤めている人しか実感がないかもしれませんが、ここ数年、いや下手すると10年以上給料があがっていなかったりする不景気です。

かといって暇ではないから、副業でお金を稼ぐのも難しい。

 

収入が増えないのなら、支出を減らすしかないのですが、これもなかなか難しい現状でした。

ただ、結婚をして数年、気が付くとお金が少しづつ貯まるようになったから不思議です。

思い返すとあることをやめたからのような気がします。

 

この記事では、劇的に節約を成功させて、お金が貯まる体質を作るための考え方についてご紹介したいと思います。

 

 

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節約のために必要なたった一つの考え方

私が支出を減らすことができるようになったきっかけをお伝えします。

見栄っ張りをやめたのです。

 

結婚して、不特定多数の異性を気にしなくなったことが大きいのかもしれませんが、見栄を張るのをやめたら、お金が貯まるようになってきました。

見栄を張ることさえやめれば、収入が少なくても、お金は貯まるのです。

 

では、見栄を張るのをやめたっていうのは、具体的などんなことをやめたのでしょうか。

 

おごるのをやめる

昔は同僚や後輩と飲みに行くとよくおごっていました。

給料はさほど変わらない、いや下手をすると残業代の分、後輩たちの方が高級取であるのにも関わらずです。

 

多分、上司や先輩は後輩や部下におごるべきだという古い価値観に支配されていたのでしょう。

もしくは、人におごることで、男らしさを演出し、異性との関係発展を狙っていたのかもしれません。

 

とにかく、人におごっているとお金がまったく貯まりません。

1回飲みに行くだけで、必ず1万円程度は飛んでいってたのですから当然です。

 

結婚をした影響もあってか、無理をするのをやめると一気に飲み代が減りました。

1回飲みにいくだけなら3,000円程度ですんでしまいます。

 

節約をしたのなら、余計な見栄を張らず、人におごるのなんてやめてしまいましょう。

 

iPhoneを毎年購入しない

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会社の中ではガジェット好きとして有名だったこともあり、新しいiPhoneが出るたびに「もう買ったの?」なんていう質問をされることがよくありました。

新しいiPhoneを持っていると、飲み屋へ行った際などふとしたタイミングで羨望の眼差しを向けられることがあって、正直気分が良いものです。

 

そんなこともあり、新しいiPhoneが出るたびに購入をしていたのですが、毎年10万円以上の支出、バカになりません。

 

iPhoneの購入も多くても2年に一回にするようにしました。

最近のiPhoneのモデルチェンジは激しくありませんので、2年程度は使い続けることができます。

下手をすると3年、4年と使い続けることもできるかもしれません。

 

他人の目を気にせず、自分が使えるなと思っているうちは、iPhoneの機種変更をしない。

こんなことでもお金は結構貯まるのです。

 

高いスーツを買うのをやめた

一応営業マンだからという理由で、少しだけ高めのスーツを購入するようにしていましたが、これもやめました。

 

営業マンといっても倉庫に入ることもあるし、ルート営業が大半です。

ビシッとしたスーツによって、売上が増えるとも思えません。

 

4万円、5万円で購入していたスーツを、ユニクロで購入するようにしました。

 

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全然使えるんですよね。ユニクロのジャケットとパンツでも。

いや、むしろサイズ感や履き心地を考えると、今までのスーツよりもユニクロの方が良かったというような感じです。

 

で、それが1万円で買えてしまうわけです。

変な見栄を張らずに安いスーツを上手に活用することでもお金は貯まります。

 

さいごに

見栄っ張りをやめると、本当に自分が欲しいものにお金を使えるようになります。

今までは、他人の目を気にして、見栄を張るためにお金を使っていました。

最近は、自分や家族の満足度を上げるためにお金を使えるようになっています。

 

必要なものだけを買っていれば、少ない収入でもお金は貯まるのだなあと実感しています。

 

ただ、これからも見栄っ張りをしたくなることはあるでしょう。

一番危ないのは家や車です。

必要であれば、家だって車だって購入してももちろん構いません。

ただ、購入するときに、他人の目を基準にして他人にどう見られるかを考えるのは絶対に避けるべきでしょう。

必要以上に高価な買い物となってしまう可能性があります。

 

お金を貯めるためには見栄を張らない。

肝に銘じるようにしなければなりません。