世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

休み明けの月曜日の朝、気分が楽になるおすすめな過ごし方

休み明け、仕事に行くのが憂うつなのは多くのサラリーマンに共通した問題ではないでしょうか。

毎週訪れる月曜日は、毎週経験しているのにも関わらず憂鬱です。

 

この記事では、憂うつな休み明けの月曜日の朝に、ちょっと気持ちが楽になるおススメの過ごし方をご紹介いたします。

月曜日が憂うつでしょうがないというあなた、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

筋トレなどの運動をする

 

f:id:kowalski22:20180816070247j:plain

辛いなあ、嫌だなあとベットのなかでモジモジしているくらいなら、思い切って飛び起きて運動をしてみましょう。

 

コップ一杯の水を飲んだ後、すぐさま腕立て伏せやスクワットなどすぐにできる運動をしてみるのです。

なんとなく身体に刺激が与えられてシャキッとするのを感じます。

 

もしもそのまま動き続けれるようなら、ランニングなどの有酸素運動をしてみるのも良いでしょう。

走っているうちに、身体が暖まってきて、頭の中もクリアになっていきます。

憂うつだなあという気分も不思議となくなっていくのです。

 

 

豪華な朝食を食べる

f:id:kowalski22:20180816070333j:plain

豪華な朝食

休日最後の食事、つまり日曜日の夕食に美味しいものを食べるという人は多いかと思いますが、あえて月曜日の朝に美味しいものを食べるのも良いでしょう。

美味しいものを食べると、楽しい気分になります。

日曜日の楽しい気分をさらに盛り上げるために、おいしい食事をとるという人も多いのではないでしょうか。

いつしか、おいしい食事、御馳走と楽しい気分はセットになっているのです。

 

月曜日の朝、豪華な朝食を食べることによって、食事とセットになっている楽しい気持ちが自然と湧き上がってくるのです。

なんとなく嫌だなあと感じていたネガティブな気持ちが、美味しい食事と共に湧き出るポジティブな気持ちに上書きされていくのを感じるはずです。

 

水曜日の予定を決める

f:id:kowalski22:20180816070449j:plain

月曜日が憂うつなのは、長い1週間がはじまるのを意識するからです。

では、それが3日だったらどうでしょう。

少し気分が楽にはならないでしょうか。

 

週の真ん中水曜日に、楽しい予定をいれるようにしましょう。

その予定を月曜日の朝に決めるのです。

仕事が終わったら画を見に行こう、服を買いに行こう、場合によっては午後有給をとって、どこかに出かけるのも良いかもしれません。

 

たった2日後に訪れる楽しい予定を組んでいたら、きっと気分も楽になるのではないでしょうか。

 

さいごに

月曜日が憂うつななのは、明らかに気分の問題です。

月曜日にだけ大きな問題が起きたり、仕事の量が多かったりするわけではないのです。

ですから、ちょっとだけ月曜日の気持ちの持ち方、気分をチューニングすることができれば、月曜日が憂うつだということにはならないはずです。

 

月曜日の朝、自分の頭を少しポジティブにチューニングする、そんなコツが見つかると人生ずいぶん楽になるのです。