世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

お酒を飲んでわかったサラリーマンが禁酒をするメリット

実はここ数日、お酒を飲む日が続いていました。

禁酒の素晴らしさをあれだけ声高に叫んでいたのに、そのダブスタ具合に自分もびっくりしてしまいます。

 

お酒を飲んでいたといっても、1日せいぜい1缶、それも第3のビール程度のアルコール分が弱いものです。

美味しかったのは言うまでもない話です。

 

ただ、やっぱりしばらくして思い出すのは禁酒の素晴らしさでした。

結局2日前からまた禁酒を再開しています。

そしてやっぱり感じています。

禁酒の素晴らしさを。

 

この記事では、サラリーマンが久々にお酒を飲んで、あらためて感じた禁酒のメリットについてご紹介したいと思います。

 初心者におすすめの禁酒のはじめかた。失敗しない方法とは?という記事にも書きましたが、メリットがわかると禁酒って結構簡単に成功するんですよね。

 

 

 

f:id:kowalski22:20180815054819j:plain

お酒を飲まないと1日が長い

特に休日に感じるのが、1日の長さです。

お昼に野球観戦しながらビールを飲んだりすると、それだけで1日が終わります。

もちろん、物理的には終わっていないのですが、実質的には終わっているという感じです。

 

とりあえず車に乗ることはできないので、買い物へ行くなど、家族と出かけることはありません。

 

また、眠い、もしくはだるい気持ちで何もやる気が起きません。

しようしようと思っていた部屋の掃除も、お酒を飲んでいる間は手付かずでした。

 

逆にお酒を飲まないと、野球を見てからでも、ちょっとご飯を食べに行こうかと話が進んだりします。

手付かずだった部屋の掃除も禁酒を開始したその日に終わってしまいました。

 

 

ダイエットにつながる

f:id:kowalski22:20180815054904j:plain

お酒を飲んでいる間、3キロも太ってしまいました。

たったビール1缶でそんなに太る?と感じる方もいるかもしれませんが、太る人は太ると思います。

 

お酒を飲むと何かタガが外れてしまいます。

お酒と一緒にアイスやスナック菓子を買い込んで、一人で全部食べてしまったりしていました。

お酒飲むと、なんだかお腹もすいてしまうあれでしょうか。

単にお酒を欲してコンビニへ行くか回数が増えてしまうからという理由だけでしょうか。

 

とにかく、お酒を飲むようになから私の体重が増えたのは間違いありません。

ダイエットしたいのなら、禁酒。これは間違いないでしょう。

 

www.kowalski22.com

 

 

イライラしない

f:id:kowalski22:20180815054940j:plain

お酒を飲まなかった翌日は、妻と喧嘩をすることがぐっと減るから不思議です。

お酒を飲んだ翌日は、妻のちょっとした物言いにイライラして言い返してしまうのに、お酒を飲まなかった翌日であれば、「ごめーん」ととりあえず言っておけるのです。

 

お酒を飲んでいると、やっぱり身体が疲れていて、それが精神的な余裕のなさにもつながるのでしょうか。

 

www.kowalski22.com

 

寝起きが素晴らしい

お酒を飲んでいるころは、「なんとか起きる」のが朝でしたが、お酒を飲んでいない日は「朝起きてから何をしよう」という気分になります。

眠気さましのコーヒーがないと、ブログも書けなかったのが不思議なくらいに、お酒を飲まなかった翌日は、すっとキーボードを打ち始めることができます。

コンビニへ行く回数が減る

お酒を飲まないと、コンビニへ行く回数が減ります。

お酒飲みたさに、突き動かされるように夜のコンビニへ向かっていたあの衝動はどこへという感じで、穏やかに家で炭酸水を飲んでいる不思議です。

 

コンビニへ行かないと、やはり無駄なお金を使いません。

先月のクレジットカードの明細が、妙にコンビニの名前であふれかえっていたのは、お酒を飲んでいたからなのかもしれません。

 

さいごに

お酒はたしかに美味しいですし、気分をほぐすために一杯飲むというのもよくわかります。

それでも、禁酒のメリットがありすぎて、お酒の良さがかすんできたのが最近です。

断酒はしないかもしれませんが、やっぱり基本は禁酒が基本路線で、それが自分の人生の質を高めるのだとよくわかりました。