世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが残業をやめて早く帰る3つのメリット

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残業続きだった生活から、定時に帰る日がデフォルトになって数年が経ちます。

定時に帰るようになると、本当に人生が好転します。

この記事では残業を減らして、早く帰るようなると何が変わるのかをご紹介したいと思います。

 

 

仕事が早いサラリーマンになれる

一度残業をしないように決めると、仕事が早くなります。

これが最大のメリットかもしれません。

毎日絶対に定時に退社をすると決めると、どうすると早く帰ることができるのか、一日の段取りをしっかり考えて仕事ができるようになるからです。

 

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もちろんの単純に手を動かすスピードも上がります。

 

また、決められた時間に帰ろうとすると、一つのことで長々と悩んでいるような時間はありません。

必然的に決断力もついてくるのです。

 

定時に退社しようとすると、段取り上手になり、動きも早くなり、決断力もつくのです。

早く帰ろうと頑張るとスキルアップし、短い時間でより多くの仕事ができるようになります。

一生懸命残業をして長い時間仕事をしていた頃より、定時に退社するようになってからの方が、多くの仕事ができるようになるから不思議です。

 

出会いが増える

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早く帰宅するようになると、人と会う時間を作れるようになります。

残業まみれて、毎日の帰宅時間が決まっていない頃は、人と会う約束をすることができませんでした。

 

一番わかりやすいのがデートで、気になる女性がいても、気軽にデートに誘うようなことができなかったのです。

 

基本的には残業をしないと決めてからは、気軽に時間を決めて会うことができるようになります。

自分の場合は、残業をあまりしなくなって、ためらうことなくデートの約束をすることができるようになってから、結婚をすることができました。

 

もちろん、残業をやめたからすぐに結婚ができるというわけではありません。

ただ、ちょっとした縁を結婚までつなぐために、やっぱり残業は大きな障害になるのは間違いないでしょう。

 

デートだけではありません。

昔の友達と気軽にあったり、転職エージェントに相談へいったり、残業がないとそんなことが気軽にできるようになります。

だって毎日夕方の6時には身体が自由になるのですから。

たまには人と会ってみようかなという気分になっても、なんら不思議ではないでしょう。

 

 

健康的になる

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残業をやめて早く帰宅するようになると健康的な身体が手に入ります。

 

残業続きで夜遅くに帰宅しているころは、帰ってからコンビニ弁当を食べて、だらだらお酒を飲んで、夜遅くに寝るという生活をしていました。

 

残業をやめて早く帰宅するようになると、生活が一変します。

自分の場合は、時間があるから少し運動をしてみようと、ランニングをするようになりました。

これだけで大きな進歩です。

 

さらに早く家に帰るようになると、必然的に早く寝るようになるのです。

今までは深夜の1時に寝るのがデフォルトだったのが、11時頃には寝るようになるのです。

11時頃に寝ると、朝は遅くても6時くらいに起きてしまいます。

早く起きると、朝食を食べる気にもなるから不思議です。

 

残業をやめてから、運動をするようになり、早寝早起きになり、朝食を食べるようにもなりました。

健康診断でひっかかるようなこともなくなりました。

 

さいごに

残業は絶対にやめた方が良いでしょう。

健康になって、仕事も早くなるし、人と過ごす時間も増えます。

残業をやめてみると、仕事は人生のごく一部だということもよくわかります。

 

夏の日の明るいうちに会社から出る。

それだけで人生がポジティブに見えるはずです。

思い切って残業なんてやめてしまいましょう。楽しい人生が歩めるはずです。