世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事がしんどくて死にたいと思ってしまう5つの理由

仕事がしんどくて死にたいと思ったことはありますか?

自分は20代の後半に何度か強く思ったことがあります。

その後30代になり、40代となった今では、仕事がしんどいことはあるけれど、死にたいとまでは思うようなことはなくなりました。

 

今では、「仕事が辛くて死にたいなんて、そんなアホな・・・」と思いますが、辛かった20代後半は、本気でそう思っていたような気もします。

 

どうして人は仕事がしんどくて死にたいなんて思ってしまうのでしょうか。

自分が20代後半に経験した仕事のしんどさを基に、仕事がしんどくて死にたいと思ってしまう理由について考えたいと思います。

理由がわかれば対処もできます。

もしも仕事がしんどすぎて辛い!死にたい!なんて思っている人がいたら、参考にしていただければと思います。

 

 

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仕事の量が多すぎる

仕事がしんどくて死にたいと思ったことがあるのは、20代後半に某大手通信会社の企画職として働いていた頃です。

平均して帰宅するのは22時頃で、忙しい時期には3時、4時まで仕事をしているような部署でした。

今では信じられない劣悪な労働条件!

 

とにかく仕事量が多くて、当時の自分の能力ではとてもさばききれないものでした。

あまりに仕事量が多いと、終わりが見えなくなってきて絶望的な気分になります。

終わりが見えない仕事を延々と続けていると、終わりが見えないということに気が付いた刹那、人は死にたいなどと思ってしまうのかもしれません。

睡眠時間が不足している

仕事量が膨大で、毎日帰宅するのが午前0時なんていう生活をしていると、必然的に睡眠が不足してきます。

睡眠が不足していると、思考回路が後ろ向きに傾きがちになってしまい、疲れた、死んでしまいたいなどと、よからぬ方向へ考えがおよびがちです。

満足に睡眠がとれない日が続いた寝起きなどに、ふとしんどいなとつぶやいてしまうことが多かったような気がします。

 

お酒を飲みすぎている

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20代の後半から、お酒を飲むようになりました。

仕事が忙しすぎた時期と重なっています。

恐らく、何かで気を紛らわせたかったのでしょう。

仕事が終わって帰ってきてから、気を紛らわすには、お酒くらいしか方法がありませんでした。

 

しかしながら、このお酒がよくなかったような気がします。

お酒は飲んでいる時は、気分が高揚して気持ちが上がるのですが、翌朝、酔いが醒める猛烈に気分が落ち込んでしまいます。

「仕事疲れたし、死んだらどうなるんだろう」なんて思ってしまうのは、飲んだ次の日に多かったような記憶があります。

仕事に対してまじめすぎる

40代になった今では、仕事が終わっていなくても「明日やろう」、「なんとかなる」、「死にはしない」とすぐに楽観視して逃げるようになりました。

しかしながら、これも長年のサラリーマン生活で「サラリーマン仕事なんて、ほとんど意味がないこと」とわかったからこその思考です。

 

20代後半の頃は、目の前の膨大な仕事に対して、「今日終わらせないと」、「早くやらないと怒られる」なんて思って、必死に働いていました。

当時の自分にこう声をかけたいです。

「いいよ、そんなの適当で」

 

相談をする相手がいない

 

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「仕事がしんどくて死にたい」なんて一回でも思うようなことがあれば、誰かに相談した方がいいに決まっています。

でも、プライドが高いとなかなかできないんですよね。

強がって仕事をしていた自分も、辛い状況を相談することができずに苦労をしました。

 

ただ、一言ぼろっと相談するだけで、気が楽になったり、場合によっては解決策がトントントンと見つかったりするから不思議ではあります。

 

さいごに

理由がわかれば対処方法もわかってくるのではないでしょうか。

自分の場合、10年、20年をかけて「仕事がしんどくて死にたい」と思ってしまう理由を無意識に理解し、そこから遠ざかるように働いてきたような気がします。

 

「仕事なんてくだらないことがほとんど、最低限の睡眠がとれる時間に帰れるよう適当終わらせてしまおう」

そう意識してみると、少し楽に仕事ができるようになるのではないでしょうか。