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一か月現金を使わずに過ごした感想。キャッシュレスのメリットとデメリット

ブログを書くようになってから意思が強くなってきたのか、目標を達成しやすくなってきた気がします。

一か月の禁酒なんてちょくちょく達成できるようになってきました。

 

kowalski22.hatenablog.com

 一か月の禁酒はこの1年で2回は達成しています。

ストロングゼロの500缶を毎日プッシャプッシャと開けていた頃から考えると、隔世の感があります。

 

そんな鋼鉄の意思をもちはじめた自分が、この度達成することができたのが、一か月のキャッシュレス生活です。

基本的にクレジットカード、もしくは電子マネーでの支払いを中心にしていましたが、完全キャッシュレス、現金を使わない生活は初めてです。

 

この記事では一か月現金を使わずに過ごした感想、メリットやデメリットについてご紹介したいと思います。

 

 

 

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40代サラリーマンが一か月現金を使わないという事

参考までに一か月キャッシュレス生活をした自分の、バックグランドをまずご紹介します。

40代前半のサラリーマン、札幌の中小企業勤務の営業職です。

結婚をしていて子供が一人いますが、妻は弁当を作りません。

ランチは自分の小遣いの中から捻出しています。

 

一か月キャッシュレス生活をした感想

さて、相も変わらずの私の低スペックぶりを披露したところで、キャッシュレス生活の感想をば。

(「をば」って自分の地方の50代がよく使うんですが、全国的なんでしょうかね)

 

キャッシュレス生活最高!

 

簡潔に言うとこんな感想に落ち着きます。

理想はやっぱり現金なしのキャッシュレス生活で、今後も極力キャッシュレスで過ごすことができるよう精進していきたいと感じています。

 

キャッシュレス生活の何が良かったのか?

ここからはキャッシュレス生活のメリットについて、具体的にご紹介していきたいと思います。

 

 

現金を使わないキャッシュレス生活のメリット

会計がスムーズ

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とにかくあらゆる会計がスムーズになります。

営業車で出かけた際の駐車場、スーパーやコンビニのレジ、ここでかかっていた時間がかなり短縮されます。

 

現金を使わないと決めたら、何も考えることなくクレジットカードを差し込んだり、友人レジでは「I.Dで」と一言発してそっと、カードを端末にかざすだけです。

時間の短縮ももちろんありがたいのですが、レジで何も考えなくて良いというのもかなり楽ちんです。

 

仕事のことはもちろん、これからの人生や子供のこと、妻のご機嫌をとるためにの行動など、自分には考えることが山ほどあります。

会計ごときで頭を使わなくて良いのは、非常に助かる!というわけです。

 

小銭が増えない

当たり前ですが、小銭が全く増えません。

リスクヘッジのために財布には1万円を忍ばせていますが、忍ばせたまましっとりと湿り気を持った状態で鎮座しています。

決して姿かたちを変化させるようなことはありません。

 

小銭が増えないと財布が薄く、軽いままで、ちゃらちゃらと貧乏くさいを音を鳴らすこともありません。

財布を持たなくてよくなる

で、そもそも財布が不要になるというわけです。

現金を持たないのであれば、数枚のクレジットカードや免許証くらいしか携帯するものがありません。

 

スマホケースに入れたり、カードケースを持てば十分というわけです。

産まれてから、今までの40余年。財布を持たないなんて、久しぶりです。

どうってことない話ですが、なんだか価値観が変わっていくのを感じることができて、新鮮な気持ちになります。

支出の管理が簡単

今までは、「カードで3万円使って、現金は1万円使ったから」とか、「今月はカードですでに2万円使っているから、現金はあと5,000円しか使えない」とか、そんなどうでも良いことをついつい考えてしまっていました。

 

全てがクレジットカードでの支払いになると、カードの利用明細を見るだけでお金の管理ができるようになります。

最近は利用明細の更新も早くなりましたので、数日後にはネットで現状の支出を確認することができます。

 

マネーフォワードなんかを使うと、支出の内訳なんかも記録されてさらに自己管理がしやすくなります。

 

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キャッシュレス生活のデメリット

さて、おおむね大成功だったキャッシュレス生活でですが、デメリットももちろんありましたので、隠すことなくお話したいと思います。

髪を切りに行けなかった

自分は格安カットのQBハウスを利用しているのですが、ここが基本現金支払いで、利用できる電子マネーは交通系のものだけでした。

自分が主に使っているのは電子マネーIDですので、QBハウスで髪を切るためには現金を利用するしかありませんでした。

 

結果、面倒になってしまいこの一か月は髪を切ることができませんでした。

 

ランチがコンビニ中心になってしまう

地方の飲食店はいまだ現金払いのお店が多いのが現状です。

いつも通っていたカレーショップも現金オンリーでした。

 

探せば電子マネーを利用できる飲食店も、もちろんあります。

ただどうしても面倒になってしまい、ほとんどコンビニで済ませるようになってしまいました。

おにぎりやパンが中心となり、結果節約にはなりましたが、どうにも味気ないランチを続けることになっています。

 

 

さいごに

デメリットはもちろんありますが、それでもやっぱりキャッシュレス生活は成功でした。

とにかくストレスフリーです。

お金のことを考える時間は減りましたし、お金を使うことも減ったような気がしています。

 

QBハウスや定食屋など、現金しか使えないお店もありますが、ここはリサーチでカバーしていけるのかなと思っています。

髪に関しては、多少支出が増えても、カード払い可のお店を探すことも視野にしれていきたいと思います。

 

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【余談】キャッシュレス生活におすすめのカード

キャッシュレス生活をするにあたって、ひとつ気を付けておきたいことがあります。

クレジットカードは電子マネー付きのものを選ぶということです。

 

クレジットカードと電子マネーのカードを別々にしていると、カードを2枚持つはめになったり、支出の管理が別々になったりと、キャッシュレス生活のメリットを存分に享受することができないのです。

 

自分はdカードゴールドを利用していますが、dカードゴールドについている電子マネーIDは、電子マネーと言いつつも後払いの、実質はカード払いとい感じです。

dカードゴールドを利用していれば、カード払いをしても電子マネーを利用しても、明細はdカードゴールドのものを見ればよいだけなので便利というわけです。

 

キャッシュレス生活をするにあたっては、電子マネーが紐づいていて、IDのように後払いであったり、最低限オートチャージされるものがおススメです。