世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

「仕事に行きたくない憂うつな朝」を乗り切るための対処方法

アラフォー過ぎてからは大分なくなりましたが、サラリーマンとして生きてきた20年間、ひたすらと悩んだのが「仕事に行きたくない憂うつな朝」です。

 

朝、起きてから仕事に行くまでが憂うつで仕方がなく、布団の中からずっと出ることができない朝を、一体何日過ごしてきたのでしょうか。

 

この記事では、「仕事に行きたくない憂うつな朝」をどう乗り切るのか、その対処方法についてご紹介したいと思います。

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激しい運動をする

 

憂うつな朝がマシになった一つの方法に、ランニングがありました。

激しめにランニングをすると、身体にスイッチが入って、憂うつな気分もなくなったりするから不思議です。

激しく運動をすることで、アドレナリンが出たりするのでしょう。

また、激しく運動をしている間は、頭の中にあった余計な考えなどが消え去ったりします。

仕事が憂うつでしょうがないという気持ちも、いつしか吹っ飛んでいるから不思議です。

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自分の場合はランニングでしたが、筋トレなんかも手軽で良いと思います。

どんな運動をやるかは人それぞれですが、ポイントは「激しく運動をする」ということです。

もちろん、寝起きですから突然激しく運動をするのは危険です。

しっかり水分をとって、ウォームアップをして、身体を起こしてから、短期間でも良いので身体を動かしてみましょう。

きっと朝の憂うつな気分は汗と一緒に吹っ飛んでいるはずです。

 

熱いお風呂に入る

熱いお風呂に入るというのも効果的でした。

朝、熱いお風呂に入って、汗をたくさん流すと身体がしゃきっとします。

湯船につかりながら、身体をマッサージしたり、ストレッチをしたりしてほぐしてみましょう。

なんとなくだるかった気持ちも少し楽になるのを感じるはずです。

 

熱いお風呂で身体にスイッチを入れるというイメージでしょうか。

朝から湯船につかるなんて、贅沢な時間の使い方ですがやってみる価値はあるでしょう。

美味しい朝食を食べてから出社する

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朝ごはんが美味しいとテンションがあがります。

子供の頃、朝起きた時にカレーの匂いがしたら、テンションがあがったりしませんでしたか?

晩御飯がカレーだった日は、明日の朝はカレーかなと思うとワクワクした経験があるという人も多いはずです。

 

自分のテンションがあがるご飯を常備しておくと良いでしょう。

ちょっと美味しい缶詰であったり、おいしいレトルトカレーであったり、もしくは前日の夜に美味しいパンを買っておくと良いかもしれません。

 

朝からカフェで美味しいモーニングを食べるなんて言うのも良いかもしれません。

朝食ビュッフェを楽しむなんて贅沢をしたら、「仕事に行きたくない憂うつな朝」なんて吹っ飛んでしまうに違いありません。

 

 

美味しいランチを食べる予定を立てる

美味しいランチを食べに行く予定を立てるというのも良いかもしれません。

朝起きて「ああ、今日も会社があぁ」と憂うつな気分になる代わりに、「今日のランチはどこで食べようかな」と、本でも読みながら探してみるとテンションがあがりそうではないですか?

 

自分の場合は、その日に営業で立ち寄る先のそばでランチを食べる計画を立てたりして、テンションを上げていました。

アフターファイブに楽しい予定を入れる

夜、何か楽しい予定を立てておくと、仕事の憂うつさが、その先の夜の楽しみで紛らわされたりします。

仕事の後、好きな人とデートの約束なんてあったら、その日はテンションがあがったりしませんか?

 

デートなんて楽しい話はそうそうないかもしれません。

でも、ライブに行ったり、映画を見に行ったりといろいろと楽しい予定を立てることはできるのではないでしょうか。

1日の予定を整理して落ち着く

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そもそも仕事が憂うつな場合、「なんかわからないけれど憂うつ」であったり、「やることが多そうで憂うつ」であるというケースが多くあります。

 

ちょっと怖いかもしれませんが、朝起きてまず1日の予定を整理してみましょう。

見えないから不安なことも、いったん見えてしまうとそれほど脅威ではなくなったりします。

1日でできることは限られています。

1日の予定をみて、できる範囲の仕事の計画を立てましょう。

あふれる仕事は翌日以降にまわす、もしくはヘルプを出してしまうと決めましょう。

 

1日予定が見えて、計画を立てることができれば朝の「なんとなく不安で憂うつ」という気分はきっとなくなっているでしょう。

 

会社を辞める計画を立てる

朝、「仕事に行きたくなくて憂うつ」ということは、今の仕事や職場があっていないという可能もかなりあります。

これから定年までずっと、憂うつな朝が続くなんて耐えられないのではないでしょうか。

 

会社をやめる計画を立ててみましょう。

終わりが見えないと人は憂うつになってしまいます。

それが3年後までに会社を辞めるなどと計画を立ててみると、一気に楽になったりします。

 

3年で会社を辞めるためにどう行動をするか、辞めたあとはどう生きるか、そんな未来の計画を立てているだけで、人は前向きになり、憂うつな朝などなくなってしまうはずです。

週末に有給休暇をとるし

 

1週間が長くて憂うつだということもないでしょうか。

そんな時は、思い切って週末金曜日に有給休暇をとってみましょう。

あと5日も頑張らないとダメなのかという気持ちが、あと4日頑張ればになれば、気持ちもぐっと楽になり、朝の憂うつさは薄れるでしょう。

 

ポイントはあくまで週末や先の日に有給をとるという点です。

朝が憂うつだから、その日に会社を休んでしまうという人がたまにいますが、突然会社を休むと仕事の段取りがぐちゃぐちゃになったりして、翌日以降もっと憂うつな朝を迎えることになってしまう可能性があります。

 

休みはあくまで翌日以降にとりましょう。

 

 さいごに

朝が憂うつじゃなくなると、一気に人生が楽しくなります。

仕事に行きたくてしょうがないなんて気分にはなりませんが、仕事に行くのが憂うつじゃない、淡々とした気分になるだけで、一気にストレスがなくなります。

 

今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

日々実践していくと、きっと朝の憂うつさがなくなって楽しい人生になるはずです。