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禁酒の方法!20日でわかたった禁酒のコツと感想

 

さて、久々の長期間の禁酒に入っています。

現在20日を過ぎたところです。

禁酒も20日を経過すると、週末を3回超えたということになり、勢いだけじゃなく禁酒をする仕組みができてきているといって過言ではないのではないでしょうか。

 

この記事では、禁酒を20日してみた感想と、禁酒をするコツについて紹介したいと思います。

 

 

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20日間禁酒をするとどうなるのか

20日禁酒をすると、お酒を飲んでいない状態が日常になってきます。

正直なところ、禁酒1週間で感じたような、身体が瑞々しくなるような、生きててよかったと思えるような感動はなくなってしまいます。

 

少し残念ではありますが、アルコールによる疲労が完全に抜けて、身体が瑞々しい状態がデフォルトになっているということなのでしょう。

喜ぶべきことです。

 

また、20日禁酒をすると、お酒を飲みたいという気持ちがかなりなくなります。

禁酒1週間くらいですと、「よっしゃ1週間もお酒を我慢したし、この週末は飲んだろか!」なんていう気持ちになってしまいます。

この自分へのご褒美を乗り越えて、20日まで禁酒が到達すると、お酒を飲むのが面倒になってくるから不思議です。

 

20日禁酒をすると、完全にお酒が生活の中から消えた、お酒は非日常のアイテムという状態になってくるなと感じます。

 

20日間の禁酒でわかった禁酒のコツ

お酒が非日常となる20日間禁酒に成功して、なんとなく禁酒のコツのようなものがわかってきました。

3つポイントがあって、この3つのコツが機能すると一気に禁酒への道筋が見えてくるような気がします。

 

 

期間を決めて禁酒をスタートする

禁酒をするにあたり、期間を決めるのは重要だなと思います。

自分の場合は、「サッカーのワールドカップ期間は禁酒をしよう」だったり、「お盆休みまでは禁酒をしよう」だったり、特定のイベント期間中や、特定の日までを禁酒目標とするようにしていたりします。

 

つらい禁酒も、目標があることでなんとか頑張ることができるのです。

ゴールが見えないものに向かって進むことほど、辛いことはありません。

 

また、はじめは禁酒期間を短く設定し、徐々に禁酒期間を延ばしていくという方法も効果的でしょう。

 

毎日お酒を飲んでいるのであれば(これはかつての自分です)、とりあえず1日休肝日を作るからはじめて、3日間禁酒をしてみよう、次は1週間禁酒をしてみようと、少しづつ禁酒期間を延ばしていくのです。

 

禁酒のコツは、禁酒期間を短く設定することにより、禁酒の成功体験を積み重ねていくというとこでしょうか。

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お酒を飲むと辛いという気持ちを知る

禁酒のコツとして、お酒を飲むデメリットを知るというものもあげられます。

禁酒をしてわかったお酒を飲むことのデメリットという記事でもご紹介しましたが、

お酒を飲むデメリットは、とにかく身体が辛いということでしょう。

もしくは、気分が落ち込むというか。

 

お酒を飲まない日を作ったり、3日間程度禁酒をしてみたりすると、ある日気づきます。

「あれ、お酒を飲んでいない日は身体が楽だな」と。

 

身体が楽な感覚を認識するようになると、お酒を飲んだ翌日の辛さも同時にわかってきます。

そしてこう思うのです。

「お酒飲むと、明日の仕事が辛いな」ですとか、「お酒飲むとイライラするな」と。

 

お酒は快感をもたらす良いものという認識から、お酒は身体を辛くして、気分を落ち込ませる良くないものという認識に変えることが、禁酒のコツではないでしょうか。

 

ですから、とりあえず1日、とりあえず3日と短い期間でも禁酒をすることが重要になってくるのです。

 

 

お酒の代わりのものを探す

ここまでは禁酒のコツのうち、どちらかというと精神的なコツ、気持ちの問題についてご紹介してきました。

最後に紹介する禁酒のコツはより具体的な手法です。

 

禁酒のコツは、お酒の代わりになるものを見つけるということです。

お酒は、それ自体が美味しいからという理由で飲むことももちろんありますが、習慣化しているから飲むという側面も非常に大きいのです。

 

仕事が終わったらお酒を飲む。

お祝い事があったらお酒を飲む。

友達と会うときはお酒を飲む。

何かきっかけとなる行動があって、それに連動してお酒を飲むという習慣ができてしまっているのです。

これが、朝起きたらお酒を飲むになってしまうと、アルコール依存というわけです。

 

この、習慣を変えてしまうと、お酒を飲む機会はぐっと減ります。

仕事が終わったらお酒を飲むではなく、仕事が終わったら炭酸水を飲む、お祝い事があったらノンアルコールビールを飲む、友達と会うときはランチビュッフェに行くといった具合に、今まではお酒と連動していた出来事の連動先をお酒以外にしてしまうのです。

 

日常からお酒の登場する機会を消し去ってしまいましょう。

それが禁酒の具体的なコツとなります。

 

禁酒をすると人生が変わる

禁酒を定期的にできるようになると人生が変わります。

具体的にどう変わるかというと、時間が増えるのです。

お酒を飲んで意識を飛ばしていた時間が、すべて自分の手元に帰ってきます。

 

今、やることがあるのに時間がなくてできない、それで人生が好転しない、そんな状態であったり、家族との時間が足りなくて、家庭が崩壊しそうなんていう状況の人は、禁酒をしてみると良いでしょう。

 

一気に時間が増えて人生が好転するかもしれません。