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「surfacelaptop(サーフェスラップトップ)」を買った感想と変えてわかったMacbookの良さ

 

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2018年7月11日更新しました。

約7年MacbookAirを使ってきましたが、この度久々のWindowsパソコンを購入しました。

マイクロソフトの「surface laptop」です。

この記事では「surface laptop」を購入した感想、そしてWindowsパソコンを購入したからこそわかったMacbookの良さについてご紹介したいと思います

 

 

なぜ「surfacelaptop(サーフェスラップトップ)」を購入したのか

なぜMacbookを7年も使用していて、どうして今更Windowsパソコンである「surface laptop」を購入したのか。

7年間も使用していて、Macを使いこなせていなかったからです。

 

Macを購入する7年前までは、そもそもWindowsユーザーでした。

1998年~2011年までの13年間です。

パソコンはWindowsで覚えて、幸か不幸か7年間くらいはびっちり仕事でWindowsパソコンをいじり倒していました。

今現在も職場のパソコンもWindowsです。

 

MacAirを購入してからずっと操作のたびに考えていたのです。

「Windowsでやってたあの操作、Macだったらどうやってやるんだろ」

とにかく覚える気がなかったのか、Macを使いこなすことができていませんでした。

ただ、後述しますが、使いこなせていなくても使えてしまうのがMacの良さでもあったわけですが・・。

 

結果、ファイルのフォルダ管理もろくにやらず、ただただネット専用マシンとして7年間Macを使用していたのです。

 

当初はMacの操作を覚える気があったのですが、7年間結局習得することができず、残念ではありますが40代も中盤を迎える今、あらたにMacのPCを迎えたところで、使いこなす可能性はゼロでしょう。

であれば、おとなしく慣れ親しんでいるWindowsパソコンを購入しようという結論にいたりました。

 

「surfacelaptop(サーフェスラップトップ)」を購入した理由

数あるWindowsパソコンの中から「surface laptop」を選んだ理由はいくつかありますが、ポイントとなったのは2点です。

デザインの良さとofficeが付属しているという点です。

 

やはりMacのパソコン類と比較をするとWindowsパソコンはどうにもやぼったい印象があります。

道具はおしゃれな方が仕事が捗るというのが、経験則上わかっていましたので、できるだけデザイン性の優れたパソコンを購入しようと考えていました。

「surface laptop」はWindowsパソコンの中では頭一つ抜けたデザインレベルでしたので、購入する選択肢としてはかなり初期の段階から頭の中には思い描かれていました。

 

また、オフィスが搭載されているのもなんだかんだと魅力的です。

3万円程度はするoffice。

プライベートでもあると便利だなと感じることはありますし、まれにある、会社の仕事を家で取り組む機会などは、Macを利用しているころは1か月だけサブスクリプション契約する必要などありました。

 

なくてもなんとかなるofficeですが、あればいろいろと活用できるのが根っからのWindowsユーザーにとってのofficeです。

これが無料でついてくるのですから、かなりお得です。

 

約16万円で購入した「surface laptop」ですが、オフィスのことを考えると13万円程度で購入したようなものです。

13万円と考えると破格のスペックでしょう。

 

「surfacelaptop(サーフェスラップトップ)」の良かった点

購入して数週間、可もなく不可もなくというところが正直なところです。

ただ、今までのパソコンと明らかに違う点が二つあります。

この二つはなかなか良い感じです。

 

一つは顔認証です。

PCの前に座ると、自分の顔を認証してすっと画面ロックが解除されます。

ちょっとしたことではありますが、パスワードを入力することなく、画面の前に座るだけでロックが解除されるというのは、ちょっとした快感です。

 

二つ目は画面タッチができるという点です。

surface pro」と違い、「surface laptop」は画面だけを取り外してタブレット使いをするこはできません。

ただ、パソコンの画面タッチができる、ペン入力ができるというのは、今まで自分が使用してきたパソコンにはない新鮮な機能です。

資料作りの際などに役に立つのではないでしょうか。

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Windowsパソコンに変えてわかったMacbookの良さ

久々に家で利用するWindowsマシンはやはり慣れ親しんだもので、自由自在に扱うことができます。

デザインもやはり良いですし、概ね満足な買い物でした。

 

しかし、surface laptopを購入してからしきりに頭に浮かんでくるのは「Macbook」ってすごいなということです。

Windowsパソコンと比べると、細部へのこだわりのようなものが段違いなのです。

ユーザーの使い勝手を徹底的に考えている匠のこだわりのようなものを感じます。

 

androidのスマホとiPhoneの違いのようなものを感じます。

iPhoneと同様にMacbookはなめらかなのです。

androidやWindowsパソコンはかくかくしている印象です。

 

iPhoneやMacbookは使いやすい道具ですが、androidやWindowsパソコンはあくまでも機械という感じです。

Macbookはなじみます。

 

Macはフォントが綺麗

画面に表示される文字の美しさ。

surfaceに表示される文字は、Macbookに表示される文字と比べると角があって見ていて少し疲れるのです。

また、文字入力の際のなめらかさも全然違います。

surfaceに変えてからは、一文字一文字が打刻されているような印象です。

Macの頃はもっとなめらかでした。

 

ブログを書いていて感じる、ちょっとした疲れは、はじめはキーボードのせいだと思っていたのですが、どうもOSによる違いのような気がします。

 

Macはスペック以上にサクサク動く

以前使用していたMacbookAirはメモリ4GB、SSDが128GB。

surface laptopはメモリ8GB、SSDが256GBです。

スペック的には倍になっているのですが、その使用感はほぼ同等です。

もしもケチって「surface laptop」のスペックを落としていたらと思うとぞっとします。

新しいパソコンを買ったのに、昔よりも使いにくいという惨事を巻き起こすところでした。

 

今後パソコンを購入する際は頭に入れておかなければなりません。

Windowsパソコンのスペックは、Macと比べるとかなり割引して考えないといけません。

 

Macbookのトラックパッドはマウスが不要

また、「surface laptop」の使用をはじめてすぐに感じたのが、タッチパッド(トラックパット)の違いです。

MacbookAirを利用しているころは、マウスを使わずとも操作に不便を感じていませんでした。

たまに右クリックが面倒だと思った程度です。

 

サーフェスは少し話が違いました。

タッチパッドがMacbookAirよりも使いづらいのです。

昔のパソコンのタッチパッドよりは大幅に進化しているとは感じますが、それでもマウスの方が圧倒的に使いやすいのです。

今は、MacbookAirを利用しているころには使っていなかったマウスを押し入れから引っ張り出して利用しています。

ノートパソコンの魅力が半減しているような・・・。

 

まだまだ「surface laptop」は購入したばかり、もしかすると圧倒的に使いやすくなるかもしれません。

しかし、残念ながら現状では、やっぱりパソコンはappleだなあという気持ちです。

 

古い機種ではありますが、 USBポートが複数あるMacbookAirがなんだかんだおススメです。