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お酒を飲むとすぐ顔が赤くなる人は禁酒した方が良いかもという話。

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そこそこ衝撃的な話を目にしたので、ご紹介します。

お酒を飲んですぐに顔が赤くなる人は癌(がん)になりやすいという話です。

 

まさに自分、お酒を飲むとすぐに顔が赤くなるんですが・・・。

お酒をコントロールできるようにはなっていますが、「お酒を飲んで顔が赤くなる人は癌(がん)になりやすいという話を、それなりに信憑性のある形で目にしてからは、いよいよ禁酒かなあと思っています。

 

 

お酒を飲んで癌(がん)リスクが高まるはどこ情報?

ただ、この手の話は作者不詳のブログであったり、東洋経済みたいな少しセンセーショナルな記事で読者をあおるようなサイトでちょくちょく目にしたりはしていたはずです。

どうして今回は、そこにある危機としてお酒を認識するにいたったのでしょうか。

 

アルコールと癌

そう記述された見出しが掲載されていたサイトは、e-ヘルスネットというサイトでした。

このe-ヘルスネット運営元が厚生労働省なのです

 

泣く子も黙る厚生労働省がアルコールと癌には関係があると書いているのですから、真剣にとらえざるを得ないでしょう。

 

 

日本人の40パーセントはお酒で顔が赤くなりやすい

お酒で顔が赤くなるって、どの程度でしょう。

自分は完全にすぐに顔が赤くなるのでアウトですが、まわりを見渡すとそこまですぐに顔が赤くなる人はいないような気もします。

 

ただ、日本人の40パーセントはお酒を飲むと顔が赤くなりやすいそうです。

すなわち、40パーセントの人はお酒による癌(がん)リスクがあるということになります。

 

「えー、でもそんなにたくさん顔が赤くなる人なんていないよ」と感じる人も多いかもしれません。

ただこれは、顔が赤くなる体質だけれど、お酒を飲み続けることによって耐性ができてしまった結果、お酒を飲んでも顔が赤くならなくなっただけという話のようです。

 

コップ1杯のビールで顔が赤くなる体質が現在はもちろん、飲酒をはじめた1年〜2年頃にあった人のほとんどが、アルコールを分解することが難しい、すなわちお酒で顔が赤くなる体質と言えるそうです。

 

 

どのくらいのお酒を飲むと癌(がん)に影響があるのか

厚生労働省の研究では、男性に発生した癌の13%が週300g以上の飲酒が原因となっているとの研究があります。

300gって結構多いですよね。

キリンのサイトでアルコール量が計算できるのですが、ビールの500缶を1日2缶毎日飲むくらいだと思います。

(いや、昔は平気でこのくらいは飲んでいた気がするので、多いとは言えないかもしれません)

 

ただ同じく厚生労働省のサイトに掲載されている話では、46g〜69gの飲酒は癌全体の死亡リスクを高めるとも記載されています。

これは、計算するとビールの500缶を3本程度ということになります。

 

お酒を飲むのであれば、週に3日程度、1日1缶ビールや酎ハイを飲む。

この位にとどめておくべきなのかもしれません。

 

アル中の前兆?「習慣飲酒」がアルコール依存症への引き金となるかもという話という記事に書きましたが、週に3日、500缶を1本以上飲むことが習慣化している人は、習慣飲酒という、アルコール依存予備軍の状態でもあるようです。

 

癌リスク、アルコール依存リスクを考えるとお酒は週に500缶を3本までというのが、ファイナルアンサーと言えるのかもしれません

 

お酒はできれば飲まないほうが良い飲むなら少量

子供が生まれたばかりですし、お酒で顔が赤くなる人は癌リスクが高まると言われると、禁酒したほうが絶対良いなと感じてしまいます。

 

ただ、たまにですが、少しお酒で気持ちをほぐしたいという気持ちもあります。

できれば禁酒、基本はお酒を飲まない。飲むならゆっくりと、1杯を楽しむように飲む。

自分にとっての掟にしたいと思います。

 

 

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