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楽に掃除ができるダイソンのスティック型掃除機を買うべき3つの理由とは

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3年ほど前に購入したダイソンの掃除機(DC22)が壊れてしまいました。

我が家では犬を2匹飼っていて、ダイソンの稼働ぶりが激しすぎたというのが理由かもしれません。

修理をするという選択肢もありますが、モーター部分の修理となった場合などには、数万円程度の費用になるという可能性をダイソンのコールセンターに示唆されてしまいました。

 

ならば思い切って新しい掃除機を購入しよう。

そう。気になっていたDysonのスティック型掃除機を。

思い立ったが吉日ということで、さっそくビックカメラへ妻と娘を連れ立って買いに行ったのが先週の話です。

 

購入したのは最新型であるDysonV10。

と、言いたいところですが、型落ちで少し安くなっていたと思われるV8です。

税込みで6万円程度。

掃除機にしては高いですが、1週間使ってみてはっきりわかりました。

6万円でも全く高いと感じません。

 

 

今回はDysonのスティック型掃除機V8を購入して良かった点を3つご紹介したいと思います。

見た目がオシャレ

次に掃除機を購入するのであれば、コードレスで決定と考えていましたが、メーカーはどこにするのかは悩んでいました。

ただビックカメラの売り場を見渡して即断しました。

Dyson以外は考えられないな。

Dysonのスティック型掃除機は見た目が圧倒的なのです。

 

見た目なんてどうでもよくない?

問題は性能じゃない?

そんな声も聞こえてきそうではありますが、掃除機の見た目は超大事です。

 

なぜなら、主に掃除機をかけるのは妻だからです。

できれば妻には機嫌よく家事をしてもらいたいもの。

でも家事は重労働。時には掃除機をかけるのが嫌になることもあるでしょう。

そんな時、手に持つ掃除機がクソダサかったら?

「なんで私はこんなダサいボッコを持ってウロウロしているんだろう」。

そう思ってしまっても不思議ではありません。

 

手に持つ掃除機がDysonであれば、妻も優雅に機嫌よく掃除機をかけることができるのではないでしょうか。

 

また、見た目がオシャレであれば、掃除機をリビングや廊下などへ置いておくことができます。

オシャレじゃない掃除機もリビングへ置いて置くことは可能かもしれません。

でも、それで本当に良いのでしょうか?

インテリアとして成立しないものをリビングへ置いておいて、本当に大丈夫でしょうか。

 

 

掃除機をかける回数が増えた

さて購入をして1週間。使用した感想はどうだったのでしょうか。

Dysonのスティック型掃除機V8はクソ最高でした。

コードがないことが、こんなにも楽なことだとは思いもしませんでした。

リビングに掃除機を置いて置けることがこんなにも楽だとは思いませんでした。

 

コードがなくて、リビングに掃除機が置いてあると、いつでもサクッと掃除機をかけることができるのです。

なんだか犬の毛が気になるな、ゴミが落ちているな、そう思った刹那に掃除機をかけることができるのです。

今までであれば、エッサエッサと重い掃除機を取りに行かなければならず、面倒でやめてしまうようなこともしょっちゅうでした。

 

結果、掃除機をかける回数は爆像です。

結果、部屋の中はいつも綺麗になりました。

 

音が静か

今回、DysonのV8を使ってみて驚いたことがあります。

音が静かなのです。

Dysonの掃除機と言えば「驚きの吸引力はわかるけれど、音がねえ、大きいよねえ」というのが唯一のデメリットでした。

V8ではこの音が大きいというデメリットは解消されているのです。

今まで使用していたDysonDC22と比べると体感として半分位の音の大きさのような気がします。

 

Dysonのスティック型掃除機は控えめに言って買い

いつも部屋を綺麗にしておきたいと考えている全人類、Dysonのスティック型掃除機を購入すべきです。

サクッとかけれて、もちろん満足な吸引力。

コードを気にせずに部屋の中を動き回れる快適さ。

人生変わるレベルかもしれません。