世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

メルカリ体験記。全てのサラリーマンがメルカリ副業を経験した方がが良い理由。

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お金に困ってきたというか、昇給のベースアップもほとんどないこの数年の収入が頭打ちです。

停滞感バリバリです。

かといって副業もうまくいかないのが現状。

いや、ほとんどできていないのが現状。

 

そんな悶々とした思いで頭をかかえていたところ、妻が一言。

「ねえ、これメルカリで売ってくれない?」

 

手には化粧品。

ほとんど使っていないから売って小遣いにしたいというのです。

「これだ!」

雷が打たれたような気分でした。

 

 

はじめてメルカリで出品をしてみて

びっくりするほど簡単な出品作業

アプリダウンロード、購入の経験はありましたが、メルカリで物を売るのははじめてです。

出品してみてびっくりです。

本当にスマホで、しかもほんの数分で出品が完了するのです。

昔ヤフオクに出品していたころとは雲泥の差です。

これなら、パソコンなど持っていなくても気軽に物を売ることができます。

ほんと、スマホで化粧品の写真を撮って、コメントを書いて、値段を決めるだけなんですから。

結構難しかった配送作業

逆に意外と手間取ったのが配送作業でした。

匿名発想ができる「メルカリ便」という配送方法をしてしたのですが、これが仇となりました。

 

アップした商品はものの数分で売れてしまいました。

素晴らしい。

ヤフオクやAmazonで販売をしたことがありますが、これほどまでの圧倒的なスピード感で売れたことはありません。

さて発送です。

 

昔取った杵柄、ヤフオクで出品していた頃のように、プチプチで梱包をして封筒に入れて、さあメルカリ便でとはやる気持ちで、郵便局へ向かいました。

ここで問題が発生するのです。

送料が販売額を上回って発送できない恐怖

梱包が大きすぎて、想定していた「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット」で発送することができないのです。

すると、匿名で発送するには「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパック」を利用することになるのですが、これを利用すると販売額の中に送料が収まらず、発送を受け付けてもらえずエラーがでてしまうのです。

 

恐ろしい。いきなり壁にぶつかってしまい、途方にくれました。

この時点で自分がとることができる行動は、赤字でも良いから宅急便などの方法に切り替えること。

しかし、宅急便で送るには、相手の住所を知る必要があるため、購入者へメッセージをして詫びを入れながら住所を聞かなければならないのです。

赤字も、相手に住所を打ち明けさせるのもできれば避けたい。

 

ここで神の登場です。

妻のTwitterのフォロワーから、「メルカリ便の宅急便コンパクトなら送料が安く、ある程度の大きさまでは発送できるはず。配送方法を宅急便コンパクトに変えてみれば?」というアドバイスがありました。

 

たしかに、宅急便コンパクトであれば、ゆうゆうメルカリ便ゆうパックの送料600円よりも安価な380円で匿名発送もできます。

なんとな宅急便コンパクトの専用ボックスに商品を押し込んで、発送をすることができました。

一苦労です。

 

 

商品が売れた嬉しさ

発送で苦労をしましたが、何点が出品した商品は比較的早い段階で全て売ることができました。

自分が出品した物が売れた時の嬉しさ。

商売の基本的な歓びなのですが、長い間のサラリーマン生活でも中々味わえない種の快感でした。

 

メルカリで物を売ってみて、商売の快感を味わうこと、ダイレクトに物を売ることを、スマホやアプリを通じて体験するのは、歯車として生きることになりがちなサラリーマンにとっては新鮮な体験です。

 

メルカリで物を売ってわかりました。

自分のやっている遠回しな仕事は、これからのスピーディーな世の中でかなり早い段階で駆逐されていくのだろうなと。

家の中の要らないものを売って得ることができた数千ポイント以上に、この危機感を持つことができたのが大きな収穫でした。

 

 

 

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