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禁酒をしてわかったお酒を飲むことのデメリット

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最近は生活が落ち着いてきたこともあり、週末はお酒を飲むことが多くなりました。

簡単にいうと禁酒をやめたということになります。

あれだけ禁酒のメリットについて語っておいて・・・。

ただまあ、仕事がある前日は決して飲みませんし、週末に飲むアルコールもハイボールの500缶程度です。

自制が効いた飲み方ができるようになったなと自分でも感心します。

 

それでも不思議なもので、一度禁酒をして、お酒がない生活や身体になれてしまうと、お酒を飲んだ後に起こる幾つかの事がどうしようもなく嫌で、やっぱりお酒やめようかなと思っているのが正直なところです。

お酒は飲むと気持ち良いのですが、デメリットがありすぎるのです。

 

気持ちが落ち込む

自分がお酒を飲むことで感じる最大のデメリットは、気分の落ち込みです。

お酒はダウナー系の薬物と同じ作用をもたらすと言いますし、鬱病の人が禁酒した結果、症状の緩和が見られたなんていう話しも聞いたことがあります。

自分がお酒を飲んで落ち込むのは至極当然の話しなのかもしれません。

 

お酒を飲んだ翌日は、たとえハイボール1缶とは言え、翌日に気分が落ち込んだり、イライラしたりするのを感じます。

 

お酒を飲むと腰が痛む

お酒を飲んだ翌日は腰痛になることが多くなりました。

昔から慢性的な腰痛持ちだったのですが、禁酒をしていた昨年の数ヶ月間は、あまり意識することがありませんでした。

最近「腰が痛いなあ」と感じる日、思い返すと前日にお酒を飲んでいるということが多いのです。

 

お酒を飲んで内臓が疲れているせいであったり、炎症が起きているせいであったりと、これも幾つか因果関係をほのめかす記事を読んだことがあります。

 

お酒を飲むと時間を浪費する

お酒を飲むとやはり生産的なことができなくなります。

最近は休日にしか飲まないのだから、別に良いのではという気もしますが、お酒を飲むとまともな休日さえ過ごすことができないのです。

 

例えば昨日。日曜日に久々に映画を観ることができたのですが、これはお酒を飲まなかったからこそでしょう。

お酒を飲んでいてできることと言えば、Twitterをだらだらながめること位で、映画1本をゆっくり楽しもうなんていう気分になりません。

 

お酒を飲んでいないから、愛犬ともゆっくりと夕方の散歩を楽しむことができましたし、夕食後は皿洗いもしました。

これも休日としては久々の話しです。

週末にお酒を飲むようになってからは、家事を手伝おうなんて気にはまったくなりませんでした。

 

お酒を飲むと休日をまともに過ごすことさえできないのです。

 

やっぱり禁酒で良いと

これだけデメリットがあると禁酒で良いのかなと思ってしまいます。

禁酒をすることによって発生するデメリットはないのです。

それは、昨年数ヶ月にわたり禁酒をしてはっきりとわかりました。

 

週末の飲酒でさえ、自分の人生や妻との関係にとっては悪影響をもたらすのではと、そう思ってしまいます。