世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

格好良いサラリーマンを目指す人が読むべきマンガ

さて、発売日に読もうと意気込んでいたマンガで身につく多動力の話しです。

完全にバタバタしてしまって、発売日を1日過ぎた3月2日のフライデーナイトに読むこととなりました。

漫画で読む多動力。「漫画で身につく」と冠言葉をつけているくらいですから、元になる漫画ではない本があるわけです。

昨年発売されて、そこそこ話題を巻き起こしたホリエモンの多動力が原作となります。

 

この多動力はホリエモン流働き方のエッセンスが詰まった本で、自分も大きな影響を受けました。

世間的にも「電話をするやつとは仕事をするな」的な思想をインストールすることに成功し、話題になった本でもあります。

 

で、マンガで身につく多動力

多動力を2回、3回と読んだ自分にとっては不要かなと思いつつも、敏腕気鋭の編集者である箕輪さんのTweetを見ているうちに、読みたくて読みたくてしょうがなくなってしまったのです。

さすが敏腕編集者。

 

多動力の読者はマンガで身につく多動力を読まなくて良いのか

結論、読んだ方が良いでしょう。

むしろ多動力を読んで、面白いと感じて何度も読み返すような人ほどマンガで身につく多動力を購入した方が良いでしょう。

何故か?

時間を節約できるからです。

 

自分は今でも多動力を読むことがあるのですが、今自分が読みたいと思っているページがどこにあるのか、それを探したり、また探すために前後を読むのに結構時間を要してしまいます。

漫画であれば、パラパラとめくれば読みたいエピソードがすぐに見つかります。

いや、読みたいエピソードがどの変にあるのかを記憶することさえできるのです。

 

多動力にハマってすっかりファンになって、自分の中にもっと多動力をインストールしたい。

そう考えている紳士淑女ほど、マンガで身につく多動力は買って損なしのアイテムでしょう。

 

ホリエモンとか箕輪さんが言うより受け入れやすい

ところで、漫画でビジネス書を読むのははじめてですが、中々良いですね。

特に多動力のような思想を落とし込む本にとってはドハマリです。

 

中身は良いこと書いているんだけれど、ホリエモンとか箕輪さんとかの外見がどうも受け入れがたくてっていう人、少なからずいるのではないでしょうか。

非常に勿体無い。

外見のせいで思いが伝わらないというケースです。

だからロックスターなんかは決して太ったりしないのでしょう。

 

これを漫画にして、半分架空のキャラクターのセリフにする。

このマンガで身につく多動力で言えば堀口さんですが、いかにも漫画のキャラクターっぽい外見、しかも少し古臭い漫画に出てきそうな外見、このオーソドックスさがセリフをストンと受け入れやすくしています。

 

主人公がサラリーマンっていうのがオツ

漫画を読むのはロールモデル的なものを探す目的をかねるという人、少なくはないでしょう。

野球漫画を読んで野球をはじめる的な。

 

マンガで身につく多動力に登場する主人公の堀口さんはサラリーマン。

しかもそれなりに格好良く見える。

もしも日本のサラリーマンが、堀口さんを目指したのなら、社畜と嘲笑されるサラリーマンも少しは見栄えがよくなるのはないでしょうか。

 

しかし、堀口さんの言ってることややってることって、まんまホリエモンで、ホリエモンってまんま漫画のような生き方をしてるんだなあと。

 

マンガで身につく多動力の一つだけ残念なところ

概ね大満足の漫画で読む多動力ですが、ひとつだけ残念な点があります。

全編が漫画じゃないという点です。

途中途中で説明的な解説が入って、流れがキレてしまいます。

大人の事情なんかもあるんでしょうが、それだけが勿体無いなあと。

 

ただ、欠点はそのくらいで、短時間でサクサク読めるマンガで身につく多動力は買って損なしです。

何より、漫画の内容が地味にくだらないっていうのがオススメのポイントでもあります。

 まじでB級マンガです・・・。

 

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

  • 作者: 堀江貴文,星井博文,三輪亮介
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2018/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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