世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事相手に電話をかけてはいけない3つの理由

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仕事上、電話をすることが非常識な世の中になってきました。

これは本当にありがたい話しです。

転機になったのは恐らく昨年発売されたホリエモンの多動力ではないかと思います。

この本でホリエモンが「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」と、声高らかに宣言してくれたことが非常に大きかったと言えます。

 

ちなみ多動力でホリエモンが電話野郎を強烈にディスった主な理由は、「時間を奪うこと」に対して無自覚だからというものでした。

これは最もな理由で、自分が電話を嫌う最大の理由ですが、他にも幾つか電話をすることが嫌われてしまう理由があります。

 

急にかかってくる電話はミスを招く

たまに仕事をミスをするのですが、ミスの起こったタイミングを考えると、多くの場合が電話で作業を中断してしまったタイミングで起きています。

集中が途切れるのはもちろんですが、電話がかかってくると終わった後に今まで何をしていたのかわからなくなる時があります。

これを思い出すのにはもちろん時間がかかりますし、最悪の場合、やりかけの仕事をやらずに他の仕事をしてしまうようなこともあります。

 

余談ですが我が社には、ミス撲滅委員会なるものがありまして、ミスの原因を一生懸命追求する委員長がいます。

委員長は、ミスを起こした社員にミスの原因を問い詰めます。

仕事中にひたすらと電話をかけながら。

当然、我が社でのミスは中々減りません。

 

夜間や休日などの時間外に電話がかかってくると嫌な気分になるから

自分が働く広告業界では、夜に電話がかかってくることなど当たり前の話しでした。

夜の10時くらいは当然のことで、12時を過ぎてから「夜分遅くに大変申し訳ありません」という口上が必要になるというレベルです。

 

ところが最近はめっきり夜に電話が鳴らなくなりました。

体感としては6時以降に電話をかけてくる人は殆どいません。

どうしでなのでしょう。

 

働き方改革が原因なのでしょう。

働き方改革の影響で、残業をせずに帰るのが普通になってきたからだと思われます。

普通の人たちが夜に電話をかけなくなると、未だに夜に電話をかけてくる人たちは目立ちます。

「こんな時間に電話をかけてきやがって」と。

 

夜遅くまで仕事をしないのが当たり前になったのと同様に、代休をしっかりとるようになったりして、色な人が、色んなタイミングで休みをとるようになりました。

土日だけが休みではないのです。

 

自分が休んでいるタイミングで、火急の要件でもないのに電話がかかってきたらどんな気分でしょうか。

 

 

電話は言った言わないの争いを引き起こすから

メールを中心に仕事をするようになって楽なのが、取引先へ送った見積もりや、納期の確認が記録として残ることです。

いつまでに納品すればよかったのか、いつまでに納品してもらうようにお願いしたのかが探せばすぐに出てきます。

 

向えの席ではすごい剣幕で取引先に電話をしている社員がいます。

「10時までに納品してって、電話でいいましたよね!」

「いや、その電話の後に言ってますから!」

 

今時仕事相手に電話をかけていると、嫌われていまいますよ・・・。

 

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