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仕事相手に電話をかけてはいけない3つの理由

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仕事上、電話をすることが非常識な世の中になってきました。

これは本当にありがたい話しです。

転機になったのは恐らく昨年発売されたホリエモンの多動力ではないかと思います。

この本でホリエモンが「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」と、声高らかに宣言してくれたことが非常に大きかったと言えます。

 

ちなみ多動力でホリエモンが電話野郎を強烈にディスった主な理由は、「時間を奪うこと」に対して無自覚だからというものでした。

これは最もな理由で、自分が電話を嫌う最大の理由ですが、他にも幾つか電話をすることが嫌われてしまう理由があります。

 

仕事相手に電話をかけてはいけない3つの理由

急にかかってくる電話はミスを招く

たまに仕事をミスをするのですが、ミスの起こったタイミングを考えると、多くの場合が電話で作業を中断してしまったタイミングで起きています。

集中が途切れるのはもちろんですが、電話がかかってくると終わった後に今まで何をしていたのかわからなくなる時があります。

これを思い出すのにはもちろん時間がかかりますし、最悪の場合、やりかけの仕事をやらずに他の仕事をしてしまうようなこともあります。

 

 ADHD気味の僕が仕事でミスをしないために気を付けていることという記事にも書いたのですが、自分は若干ADHD気味です。

ADHDの特徴の一つである、多動性を自覚しています。

ですから、マルチタスクが苦手で、僕のようなマルチタスクが苦手な人にとって、作業中に電話がかかってくることは命取りとも言えるわけです。

 

世の中には僕のようにADHD気味で、マルチタスクが苦手な人って結構いるようです。

そんな弱者のためにも、電話をかけてくるのはやめてください!

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余談ですが我が社には、ミス撲滅委員会なるものがありまして、ミスの原因を一生懸命追求する委員長がいます。

委員長は、ミスを起こした社員にミスの原因を問い詰めます。

仕事中にひたすらと電話をかけながら。

当然、我が社でのミスは中々減りません。

 

夜間や休日などの時間外に電話がかかってくると嫌な気分になるから

自分が働く広告業界では、夜に電話がかかってくることなど当たり前の話しでした。

夜の10時くらいは当然のことで、12時を過ぎてから「夜分遅くに大変申し訳ありません」という口上が必要になるというレベルです。

 

ところが最近はめっきり夜に電話が鳴らなくなりました。

体感としては6時以降に電話をかけてくる人は殆どいません。

どうしでなのでしょう。

 

働き方改革が原因ではないでしょうか。

働き方改革の影響で、残業をせずに帰るのが普通になってきたからだと思われます。

普通の人たちが夜に電話をかけなくなると、未だに夜に電話をかけてくる人たちは目立ちます。

「こんな時間に電話をかけてきやがって」と。

 

夜遅くまで仕事をしないのが当たり前になったのと同様に、代休をしっかりとるようになったりして、色な人が、色んなタイミングで休みをとるようになりました。

土日だけが休みではないのです。

 

自分が休んでいるタイミングで、火急の要件でもないのに電話がかかってきたらどんな気分でしょうか。

 

 

電話は言った言わないの争いを引き起こすから

メールを中心に仕事をするようになって楽なのが、取引先へ送った見積もりや、納期の確認が記録として残ることです。

いつまでに納品すればよかったのか、いつまでに納品してもらうようにお願いしたのかが探せばすぐに出てきます。

 

向えの席ではすごい剣幕で取引先に電話をしている社員がいます。

「10時までに納品してって、電話でいいましたよね!」

「いや、その電話の後に言ってますから!」

 

今時仕事相手に電話をかけていると、嫌われていまいますよ・・・。

 

kowalski22.hatenablog.com

 

 

電話なしで仕事をするためにはどうすると良いのか

 今まで電話中心に仕事をしてきた人が、「仕事相手に電話をかけてはいけない3つの理由」とか言われても困りますよね。

「何が3つの理由だよ。ふざけんなよ。」

 

まあでも、マルチタスクができなくて、家に帰るのが早い僕のような人は、電話をかけられると困るわけですから協力してください。

電話せずに仕事をする方法を一緒に考えますので。

 

メール中心に仕事をする

 メールガンガン使ってください。

一度メールで仕事をすることに慣れてくると、電話がいかに非効率な仕事の手法だったかがわかるはずです。

 

メールが書けない人のために効果的な三つの対処方法という記事を書きましたので、ぜひ参考にしてください。

要約すると定型文作って、接続詞多用!という感じです!。

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直接会いに行く

「メールじゃうまく伝わらないなあ」、「ニュアンスを感じ取ってほしいなあ」と思うこともあるかもしれません。

それでついつい電話してしまうんですけど、だったら直接顔を見て話した方が良いですよ。

 

そんなメールで伝えることを躊躇うような微妙な話、電話でしたとしても危ないですよ。

電話をかけた時、相手が電話の向こうでは猛烈に忙しく作業をしていたり、直前に誰かと口論をして顔が上気していたり、そんなんだったらヤバくないですか?

 

メールするのが難しい話は直接会って話すようにしましょう。

会いに行って、相手の様子や表情をくみ取りながら話してみると、意外とすっきり話がまとまったりするものです。

 

 

 とりあえず電話はかけないようにしましょう

 今まで電話で仕事をしていたのに、突然「電話をかけてはいけない三つの理由」とか言われてもと感じる人もいるでしょう。

 

でも、事実電話で迷惑をしている人もいるし、電話をすることが非常識な世の中です。

上手にメールなどを使って、電話なしで仕事をしてみましょう。

 

電話がなくなると、人生を損なうことが少なると思いますよ!