世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

「なんかやる気が出ない」、仕事ができない人がよく言う3つの口癖

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平昌オリンピックがはじまりました。

歳をとったからか、それとも価値観が多様化しすぎて、スポーツ1つに世界が注目をしなくなったせいなのか、イマイチ盛り上がりきれていないのが正直なとろこです。

 

ただそれでもアスリートが鍛錬を積んだ肉体で、磨き抜いた技術を披露する姿をみると、「やっぱりすごいなあ」と思わずにいられません。

と同時に、自分のようなダメサラリーマンとの違いに思いを馳せずにはいられません。

 

ダメなサラリーマンが口にしがちなこと

仕事ができない人と接していてよく耳にする口癖があります。

オリンピック選手ならそんなこと絶対言わないだろうなあという口癖です。

 

「なんかやる気がでないわ」

これは本当によく聞きます。

これを聞いた周りの人たちにどんな反応を求めているのでしょうか。

「しょうがいないですね、やる気でないなら仕事しなくていいですよ」とでも言ってほしいのでしょうか。

「頑張りましょう」とでも・・・。

良い大人が、自分でモチベーションを高めることができない時点で結構厳しいのかなと。

この「なんかやる気がでないわ」にあくびだったり、伸びがセットになるともう最強に仕事ができない残念な雰囲気が立ち込めます。

 

 

「昨日飲みすぎたわ」

これも「やる気でない」発言に近いおですが、聞いた人たちは「で?」というのが本音で、一応「大丈夫ですか?」と言って差し上げますが。

 

まっとうに仕事をしている人なら、飲み過ぎであろうが、寝不足であろうが、気持ちしっかりもって淡々とやるべきことをやるでしょう。

そもそも「飲みすぎたわーっ」て、「体調管理できなかったわー」とか「自制がきかなかったわー」とか言っているようなものなんで、それを恥ずかしげもなく公言しているその意識低い系だるや。

 

 

「なんか良いことないかな」

「なんか面白いことないかな」も同義ですが、仕事ができない人や、そもそも面白くない人が本当によく使う言葉です。

「良いこと」ってそもそも何?って話しですし、自然と巻き起こる「良いこと」なんて生きていて起こり得ないってことは、ある程度真剣に生きているとわかってくるものです。

「面白いこと」も、その気になればいくらでも探せます。

特にインターネットで世界中の情報にアクセスできるようになった現代では、自分の興味のあること、面白いと思えることに出会うことは容易ではないでしょうか。

 

「なんか面白いことないかな」、「なんか良いことないかな」とすぐ口にする人は、いつでも受動的で、他人任せの人と言えるでしょう。

そんな人が今の時代に仕事ができる人であることはあり得ません。

 

悪い口癖は封印してみよう

かくいう自分もよく口にしていました。

「なんか面白いことないかな」、「なんかやる気がでない」、「昨日飲みすぎた」。

今でも口にしてしまいそうになります。

 

でも「なんかやる気がでない」なんてネガティブな言葉を、いつの頃か封印するように意識しました。

するとなんとなく人生が好転してきたような気がします。

なんだか毎日忙しくなってきました。

 

いや、忙しくなって、やることができたからネガティブな口癖を言う機会がなくなったのかもしれません。

 

とにかく「なんかやる気が出ない」とか、「なんか良いことないかな」とかそんな周囲をどんよりさせるような言葉は、意識して口にしないようにするのが良いのは間違いありません。