世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仮想通貨を全て売却した底辺サラリーマンが感じたこと

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早いもので今日で2018年の1月も終わろうとしています。

例年の年明けよりも充実しているような気がするのは、毎日ブログを更新しているという理由でしょうか。

ただ、サラリーマン稼業は久々に仕事に追われているなあという、やってもやっても雑務が終わらない地獄を味わっています。

忙しいけれど、儲かっていないとうちょっとした迷宮に入り込みつつあります。

 

1月は毎日ブログを更新したことの他、2つほど変化がある月でした。

まずはTwitterをはじめたこと。

別アカウントでは呟きはじめて数年になりますが、好きなことを呟けるブログと連動したアカウントを作ってみました。

まったく呟けていませんが、まずははじめたことに意義があると。

これからたくさん呟くであろう世界の底辺サラリーマンのTwitterはこちら

 

二つ目変化。

仮想通貨を購入してみました。

昨年からずっと興味があったのですが、取引所への口座開設が面倒で手付かずのままでした。

年末年始の休暇を利用して、やっと口座を開設できたというわけです。

 

 

なぜ私は仮想通貨を購入したのか

仮想通貨を購入した理由は3つあります。

一つ目はお金が欲しかったということ。いわゆる投機目的です。

否定はできません。

昨年後半の仮想通貨狂想曲を見ていて、自分もまだ踊れる可能性があるのではないだろうかと、夢を見てしまいました。

 

二つ目の理由は、非中央集権的なその思想に夢を見たということでしょうか。

今の、底辺でうごめく自分は多分きっと中々状況を変えることができません。

変えられるとしたら、今の世の中の枠組みがガラッと変わる時です。

今の枠組みに縛られない仮想通貨に、既存の何かがガラガラポンに導くポテンシャルを感じたのです。

 

最後三つ目の理由。

ポジションをとってみたかった。

ただの傍観者でニュースを見るだけではなく、ポジションをとってもっと仮想通貨についての理解を深めたかったいと思ったのです。

 

5万円の損を抱えたまま全ての仮想通貨を売ったのはどうしてか

1ヶ月で20万円ほどの仮想通貨を購入しました。

大半がイーサリアムです。

結果、最高で3万円の含み益が出て、最低で8万円の含み損が出ていました。

そして5万円のマイナスが出ている昨日。

私は全てのイーサリアムとビットコインを売却しました。

 

コインチェック騒動が売却の引き金

幸いなことに自分はコインチェックでの売買は行っていませんでした。

ただ、リップルを購入したくて口座開設はしていたので、取引開始も時間の問題だったでしょう。

そういう意味ではラッキーサラリーマンです。

 

ただ、やっぱりまだ理解不足だなあと。

仮想通貨の仕組みについても理解が足りていませんが、自分が取引をしている取引所に関しても、わからないところが多すぎました。

そんな状態で、仮想通貨を買い増していくことに限界を感じてしまったのです。

 

値動きが激しくて放置しにくい

仮想通貨に自分の未来を託していたとはいえ、やはり損益は気になるものです。

ところが仮想通貨は突然暴落したり暴騰したり。

サラリーマン仕事をしながら、常時その動向をチェックすることは実質無理でしょう。

時間のないサラリーマンにはほったらかしのインデックスファンド投資の方が、あっているのではないでしょうか。

あくまで投機目的があるのならばという話しですが。

 

 

もう仮想通貨は買わないのか

結局のマイナス5万円。

そしてコインチェックショック。

さて、今後どうするのか。

まだ仮想通貨には興味があります。

ただ、この落ち着かない状況では手を出しにくいため一旦退避しました。

 

コインチェック騒動をきっかけに、きっと仮想通貨に対しての、取引所に対しての規制などもはじまるでしょう。

そして幾つかの怪しい取引所や草コインは淘汰されるはずです。

もう少し落ち着いたら、もう一度参入したいと考えています。

それまで、仮想通貨の動向を追いつつも、知識武装に努めていきたいと考えています。

 

 

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