世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンがお金をためるために必要な3つの行動

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おはようございます。

先程犬の散歩から帰ってきました。

散歩の途中で停車するタクシーから千鳥足で出てくる女性を見かけました。

ああ、昨日は土曜日、しこたま飲みましたか。

無性に懐かしい気持ちが胸にこみ上げてきました。

 

なぜなら、自分も数年前までは毎週末土曜日はすすきのへ繰り出して、朝方タクシーで帰宅するなんていう生活を謳歌していたからです。

本当に懐かしく。そして、もう戻ることはないだろうけれど、それはそれは楽しい日々でした。

 

ただ、1つ後悔があります。

「飲むのも良いけれど、少し飲むのをセーブしてお金を貯めていたらなあ」

そういうわけで、結婚してから必死こいてお金を貯めている次第です。

 

 

サラリーマンがお金をために実践すべき3つのこと

でも収入が基本的に増えないなかで、どうやってお金を増やしたら良いのでしょうか。

数年間はちまちま節約したりしてましたが、ミジンコほどもたまりません。

いやミジンコほどは貯まりますが、それが何になる?というレベルです。

ただ、昨年、Twitterでフォローしている人たちから勉強をして、少し状況が代わりました。

収入が増えないサラリーマンがお金を貯めるために実践すべきことは3つありました。

端的に言うと節税、投資、節約です。

 

サラリーマンにできる唯一の節税「ふるさと納税」をしよう

まず節税です。でも、源泉徴収されているサラリーマンに果たして節税などできるのでしょうか。

スーツや学習費用を経費とすることによって、確定申告をするなんていう話を聞いたことはありますが、正直レベル高いと思います。

 

一つだけサラリーマンにできる節税。

それはふるさと納税です。

どうして今までやっていなかったのか。もしやっていない人がいるのであれば、絶対に実践した方が良いでしょう。

 

ふるさと納税で生活必需品を入手しましょう。

例えばお米。1万円の納税で15キロ程度のお米を入手することができます。

わたしのように底辺で蠢いているサラリーマンでも、ふるさと納税枠は3万円程度はあるのではないでしょうか。

ふるさと納税の実質負担額は2,000円です。

3万円ふるさと納税枠を使って、お米45キロを入手する。

2,000円でお米45キロを買ったようなものです。

まあまあの節約になるのではないでしょうか。

これも立派な節税です。

 

 

だまって積立投信を買おう

労働よりも投資の方が効率良くお金を稼ぐことができるなんて言われています。

これを実感したのが昨年。

たまたま調子が良かったということもありますが、ひふみ投信を積み立てて、たまに買い足したりを続けていたら、50万円が60万円になりました。

10万円、だまってお金が増えるとか・・・。

もっともっと前からはじめおけば、すすきのに使ったお金の半分でもひふみに積み立てていれば・・・。

 

格安SIMを使いなさい

NTTドコモを利用しているのですが、一人6,000円程度毎月支払いをしています。

なんとなくキャリアチェンジするのが面倒でついつい、利用していたのですが、むちゃくちゃアホらしいことに気がつきました。

自分の利用用途は基本SNSです。

LINEモバイルでSNS使い放題プランにするだけで、毎月4,000円程度は浮く計算になります。

LINEモバイル|LINEモバイルとiPhoneに夢中

 

やるべきことやってからお金がないと言おう

 

・ふるさと納税で1万円

・ひふみ投信で10万円

・格安SIMで5万円

ざっと資産すると、昨年、少し工夫をしただけで16万円もお金が浮いたことになります。

毎月1万円以上・・。

 

知らないだけで、損をしていること、もっとたくさんあるかもしれません。

情報収集の大切さが身にしみた1年でした。

 

 

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