世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

あの人の仕事が遅い原因はマルチタスクのせいかもしれない

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radikoのタイムフリーで星野源のオールナイトニッポンを聴きながら、朝をまったり過ごしている土曜日です。

お酒を飲むのをやめると、朝すっきり起きることができて、少年時代の希望に溢れた1日のはじまりを堪能できます。

あ、土日限定ですけれどね。

星野源の新曲、「ドラえもん」むちゃいいですね。

酒を飲んでいない休日の朝にピタリです。

さて、今日はマルチタスクについて。

 

マルチタスクは、できない人はできないよ

仕事を2つ以上並行して行うこと、これをマルチタスクと言います。

今まさにradikoを聴きながらブログを書いているもの、マルチタスクと言えばマルチタスクでしょう。

これ、やっぱり自分にとっては効率が悪い。

頭に浮かんだことをタイピングしようと思っても、星野源の声が耳に入ってきて、いつものようにスクッとキーボードに連動しません。

まあ、趣味のブログ書きですから、多少効率が悪くても良いからという言い訳、それで聴きながらタイピングしているんですけど。

 

まあ、自分にはマルチタスクはできません。

仕事術なんかの本でたまにマルチタスクを推奨しているのを読んだり、上司がマルチタスク信者だったりして、チャレンジしたことはあります。

でも、うまくいきませんでした。

中々進まない、そしてミスをすると。

 

 

よくミスをする人、マルチタスクをしていませんか。

同時に二つの作業をやることに向いている人もいるのでしょう。

いや、いるのでしょうか?と問いかけたい気分です。

女性は比較的マルチタスクに向いているという説を聞いたことはあります。

あ、たしかに。

料理なんかマルチタスクの鬼ですから、わからないでもないです。

 

ただ、自分の経験や、後輩や部下の仕事ぶりからわかります。

マルチタスクによってミスを引き起こされる人、仕事が遅々として進まない人がいるということ。

あれやこれやを同時にやろうとして、どれもあんまり手につかないみたいな。

 

シングルタスクの鬼になったら仕事がサクサク進むようになった

マルチタスクはうまくいかない。

少なくとも自分にとっては。

そう思うようにしたのが5年前です。

 

一つ一つの作業を終わらせるようにしました。

極端に距離がある移動がある場合以外は、とにかく1つの作業だけに集中。

隣の部署に書類を提出に行く際なども、1つの作業が終わるたびに行くようにしました。

昔であれば、どうせ提出に行くのだから、まとめて行こうと考えて、2つ3つの作業をまとめて行っていました。

これ、やっぱり漏れがあったりするんですよね。

提出しに行った後に、1つの書類の中に添付漏れが出てきたりで、結局取りに戻ったり。

一つ提出するようになると、記入漏れがあって提出し直すなんていうことは殆どなくなりました。

「また来たの?」なんて言われたりしますけど、とにかくシングルタスクに拘りました。

 

 

こんな人にシングルタスクはオススメ

 

マルチタスクをすることで仕事が早くなると思い込んでいる人はいませんか?

たしかに、2つの作業をやることで、効率を落とすことなく、1つの作業をやるのと同じ精度でできるのであれば、その通りでしょう。

 

でも、マルチタスクに挑戦しているせいで、仕事が全然進まないなんていう人もいるはずです。

どれに手をつけて良いのかわかないというか。

1日経っても結局1つも仕事が終わっていない。

「1日一体なにやってたんだよ」って言われるタイプ。

そんな人は、マルチタスク幻想から自分を解き放ちましょう。

少なくとも、1日経ったら1つくらいは作業が終わっていることでしょう。

 

 

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