世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

禁酒をすると何故夫婦仲がよくなるのか

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年末年始にの休みの間に3日ほどお酒を飲みました。

30日は外で飲み、大晦日は自宅に親戚が遊びに来た際に飲み、元旦は家でストロングゼロを飲みといった具合です。

 

どのお酒も美味しかったのですが、やはり身体がお酒にサヨウナラをしているのでしょうか、飲んだ次の日ダルさもまた格別でした。

元旦に飲んだストロングゼロにいたっては、500缶を半分飲んだあたりで身体がうけつけなくなってしまい、残りをキッチンに捨ててしまいました。

 

今年は2日から今日16日までお酒を飲んでいません。

そして思うのは、やっぱり禁酒ができて、お酒を飲む飲まないを自分でコントロールできるのは素晴らいな、人生が好転するなと思います。

特に夫婦仲が良くなりつつあるのが大きい。

 

 

禁酒をすると何故夫婦仲がよくなるのか

飲んでいる男の姿は醜い

一度飲み会に、シラフで参加してみるとわかるのですが、自分がお酒を飲んでいない際に見る酔っぱらいは、贔屓目に見てもかなりうざいです。

同じ話しを何度もするし、しつこいし、糞面白くないし。

 

そんな酔っぱらいの姿を毎日見せられると、やっぱり良い気分にはならないでしょう。

「うぜ」って思っても全く不思議ではありません。

 

家で飲むことが好きだった自分は、結婚してからずっと酔っぱらいのウザイ姿を妻に晒していました。

寛容な妻は起こったりはしませんでしたが、やっぱりウザかったのでしょう。

 

まあ、当たり前です。

休みの日は昼から飲んでいましたから、家にいる間の半分くらいはアルコールで頭がイカレタ男と過ごしていたのです。

仲良くしようという気持ちも冷めてきて当たり前です。

 

 

家族で出かけることが多くなる

今まで休みの日、特に日曜日に出かけるのは午前中が中心でした。

自分がお酒を飲みたくてウズウズしてくるからです。

妻も気を使って、日曜の午後に用事を入れることは殆どありませんでした。

今思うと結構異常です。

 

お酒を飲まないようになると、日曜でも、午前中はゆっくりして、午後からイオンに行ったり、夕方から買い物に行ってそのまま食事をしたりすることができます。

いや、そんなの当たり前だと思うかもしれません。

 

当たり前じゃないのです。

酒飲みの休日は、そんなにゆっくり家族で出かけることはできないのです。

 

 

禁酒ができるようになって本当に良かった

今はお酒を飲むことを自分でコントロールできています。

おかげさまで妻に醜態を晒すこともなく、休みの日も家族で満喫することができます。

少しは妻の気持ちも和らいでいるような気がします。

 

禁酒は自分だけじゃなく、家族も幸せにするのだなあと噛み締めている次第です。

 

 

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