世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

年賀状を早く出しすぎて困ったという話

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優秀な人ってどんな人でしょうか。

仕事が丁寧であったり、革新的なアイデアを思いつくであったりと結構曖昧な定義ですね。優秀な人って。

ただ1つこれは間違いないっていう基準があって、それは「仕事が早い人」です。

優秀な人は決断も早いし、時間を大切にしているから、どうしても仕事が早くなってしまいます。

そして、仕事が早い人の特徴として1つあげられるのが「前倒しで事を進める」というものです。

前倒しで仕事を進めていると、ちょっとしたトラブルに見舞われても焦ることはありません。

そんなわけで、仕事ができる人は前倒しで仕事を進めがちなのですが、時に困ったことも起きてしまいます。

 

年賀状を出した後に相手方に不幸があった

今年の年賀状の引受は12月15日からはじまりました。

仕事が早い我が社のA君は、12月15日、その日に取引先への年賀状を投函していました。

「どんだけ早いのよ」といったとろこですが、前倒しで仕事を行うことを否定できる強者が我が社には居ませんでした。

 

12月19日。A君が年賀状を送付した取引先B社の社長の身内に不幸がありました。

「年賀状、出す前で良かったなあ」と安堵する部長&その言葉を聞いて顔面蒼白のA君。

恐らく殆どの取引先はB社の社長へは年賀状を送付していないでしょう。

12月19日であれば、ポストへ投函するまでには至っていないのが普通です。

B社社長への年賀状は殆ど届かない中、元旦に万を持してA君の年賀状が届くというわけです。

「あけましておめでとうございます」と。

 

 

集配所まで年賀状を回収しにいった保険の営業マンまでいた

不幸があった家に年賀状が届いてしまうのはなんとしでも避けたいところです。

かつて、年賀状を投函した後に相手方に不幸があったことを知り、集荷場まで回収にいったという営業マンまでいました。

不幸を知らずに年賀状を送付してしまうということは、それだけ恥ずかしいことなのです。

 

年賀状は12月25日以降28日位までに出すのがベスト

25日までに郵便局へ届いた年賀状は元旦に配達されると言われています。

郵便局でバイトをしたことがある感覚では、29日ころまでは元旦に配達されるのではと検討がついています。

ですから、年賀状はあまり早く出さずに、25日〜28日の間に出すのがベターでしょう。

もちろん、年賀状の準備はもっと早く進めてしまって構いません。

ポストインするのが25日〜28日ということです。

あまりに早く年賀状を出してしまい、A君のような得体の知れないピンチとならないよう、バランスを取っていきたいものです。