世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

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2か月ぶりに禁酒を再開してわかった禁酒のメリット

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先週、2ヶ月ぶりにお酒を飲みました。

どうして2ヶ月もの間お酒を飲まなかった?

妻が臨月へ突入していたのがきっかけですが、臨月は1ヶ月なんで2ヶ月飲まなかったのは特に大きな理由はなく、飲まないほうが快適な生活を送ることができる。

そんなイメージが頭に根付きつつあったからです。

 

無事妻の出産も終わりました。ほっとしたと同時に何故か周りからの「久しぶりにお酒でも飲めば?」

凄い誘惑。

 意外と感動しなかったってのは以下の記事の通り。

kowalski22.hatenablog.com

 

で、また禁酒をしています。

 

禁酒をすると身体が楽

2ヶ月ぶりにお酒を飲んで、やっぱりそこそこ美味しから3日ほど続けて飲みました。

飲んでる間やっぱりちょっと身体がキツイなあ。

最終日3日目にはストロングゼロ500缶を飲みきることができなく、何故か洗面台へガバーっと捨ててしまいました。

「ああ、これは神の思し召し」

こないだまでのようにお酒と距離を置いてみようか。

 

そう考えて再び禁酒をスタートして4日経過。

 

楽。身体が楽。

飲酒を再開した3日間は身体がしんどい、いや、久しぶりに肩こりを感じていました。

2日ほどお酒を飲まないともう肩こりがなくなりました。

肩こりで悩んでいる人、一回禁酒してみたら良いかも。

 

 

寝起きの気持ちよさが全然違う

お酒を飲んでいると、朝、目は覚めるんだけれど何もやる気が起きません。

お酒を飲まずに迎えた朝は話しが違って、起きた後に感じるのは心地よい眠気だけで、好きでもない子に言い寄られた時のように、その眠気はなんとか振りきることができます。

朝起きた後にこんなくだらないブログを書くことができるというわけです。

果たしてそれは禁酒をしてよかったということになるのだろうか・・・。

 

 

やっぱり禁酒最高!世界を変える!

禁酒、良いと思います。

久々にお酒を飲んで、また禁酒をしてわかりました。

ロックを聴いて育ったみんなが、大人になると世界を変えるなんていうのはなんて難しいのだろうと思ったり、そもそも世界を変えるなんてことを考えなくなるわけです。

でも、ここに1つあったよと、数年前の落ち込んでいた自分に声をかけたい気分です。

 

「世界を変えるのは難しいかもしれないけれど、自分を変えることで世界の見え方は変わるよ、それは世界を変えるということでは。」

 

自分を変える方法、それが禁酒でした。

身体は楽になるは、くだらないブログを書くことはできるは、しかもイライラすることもない。肩こりともサヨウナラ。

 

いや、禁酒、本当に良いと思います。

 

 

kowalski22.hatenablog.com