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2ヶ月ぶりの酒は美味かったか?その感想と禁酒のメリットとデメリットをあらためて

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2ヶ月間の禁酒

妻の出産を機に2ヶ月ほどの禁酒をしていました。

禁酒は度々していて、2週間単位はしょっちゅう、一ヶ月はたまにという感じでしたが、2ヶ月ははじめてでした。

「やればできるもんだ」というのが1番大きな感想です。

 

2ヶ月間の禁酒中、途中からはお酒を飲まないことがデフォルトになっていたので、後半は禁酒のメリット感じるようなこともあまりありませんでした。

ただ、ずっと体調は良かったなというのは間違いありません。

 

このたび、無事に産まれたということで解禁です。

 

 

2ヶ月ぶりにお酒を飲んだ感想

産まれてすぐにはお酒を飲みませんでした。

出産当日にぐはーっと一気に行くのかなと思っていたのですが、生活の中からお酒がないことが当たり前になっていたからでしょう。

疲れたその日、また次の日はお酒を飲まずにぐっすりと眠りました。

後日書きたいと思いますが、出産の立会いはむちゃくちゃ疲れますよ。

 

出産後5日目にはじめてお酒を飲みました。

いつも飲んでいたストロングゼロです。

晩御飯の幕の内弁当を食べながら、グイッと一口。

どれだけ美味しいのか、2ヶ月も我慢していたのだから命の水のごとくではないだろうか。

期待は高まるばかりでした。

 

美味しい。確かに美味しい。いつも飲んでいた、毎晩仕事終わりに飲んでいたあの味です。

美味しい。でもそれだけでした。

我慢した結果美味しさ倍増とはなりませんでした。

本当に本当にいつも飲んでいた味。それを思い出しただけでした。

 

 

あらためて感じる禁酒のメリット

飲んだその日。久々に電気をつけたまま、台所も汚いないまま、風呂にもろくに入らずに知らないうちに眠りについていました。

早く寝たので翌朝は早目に起きることはできましたが、だるくて布団の中でウダウダとしてしまいます。

 

更に飲酒の翌日、妻が退院する日にはちょっとしたことで久々に妻と口論になります。

これなんだよなとあらためて感じました。

お酒を飲むとやりたいことややるべきことができなくなる。

お酒を飲むとイライラする。

久々にお酒を飲んで思い出しました。

禁酒している間は殆ど妻と口論することもなかったし、身体は疲れてはいたけれど朝はすきっと起きてブログを書いたり、夜は本を読んだりと有意義に過ごすことができました。

 

 

禁酒のデメリットは?

禁酒をした2ヶ月間、何か自分の中で損なわれたものはあったのだろうかと。

考えなくても良いことも考えてみます。

そうしないと、お酒を飲めなくなってしまうからです。

 

思い起こすと殆どなくて愕然とします。

強いてあげるのであれば、気持ちをリラックスさせることができなかったかなという気もしますが、それもお風呂入ったり、筋トレやったりで解消されるというか。

お酒を飲まないことで得られる快適な睡眠が、お酒以上に気持ちをスッキリさせてくれるような気がします。

 

人付き合い。

これだけかもしれません。禁酒のデメリット。

お酒を飲まないとやっぱり飲みに行かなくなるので、それが少しネックかもしれませんが、子供も産まれてやりたいこと満載の今、人付き合いに割く時間もちょっと勿体無いかなと思ってしまいます。

 

 

ならば禁酒は続けるのか

禁酒をするデメリットは殆どありません。

メリットは幾つか挙げれられます。

  1. 自分の時間が増える
  2. イライラしない
  3. 快適な睡眠
  4. お金が貯まる
  5. 痩せる

これだけメリットがあると、禁酒ってやっぱり良いなと実感します。

2日間ほど飲む生活をしてしまいましたが、そこまでお酒は美味しくありませんでした。

また生活からお酒を切り離す生活に戻りたいと思います。

 

 過去の禁酒の歴史です。

kowalski22.hatenablog.com

 

 

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