世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが定時で帰宅する3つのテクニック

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働き方改革と声高に叫ばれた2017年。

残業まみれだった広告、印刷業界も潮目が変わってきたような気がします。

以前であれば、定時に帰宅をしてもクライアントからは夜の9時くらいまでは着信があるのが普通でした。

それが最近は6時台に着信があるかどうかという話しで、着信があったとしても「遅くにすみません」なんて一言が入るから驚きです。

この調子であれば、一定時間を過ぎたら、例えば夜の8時以降は会社携帯の電源を落とすというのもありなのかなと思ってしまいます。

 

世間の流れが一気に変化して、世のサラリーマンが早く帰宅して、家族との時間を増やしたり、趣味に没頭する時間が増やすことができるような素晴らしい流れ。

 

ただ中には全くこの流れに乗れない、乗らない人たちがいます。

未だに昔と変わらずに残業をしている輩。

残業ばかりしている人たちはどうしたら定時で帰宅することができるのでしょうか。

 

 

帰宅する時間を決める

まずは帰宅する時間を決めなければなりません。

殆どの残業まみれの同僚は、どうやら帰る時間を決めていないようです。

彼らは言います。

「仕事があるから帰れない」。

そんなこと言ったら一生会社から出ることができません。

 

まずは何時に帰るかを決める。

次に変える時間から逆算してその日にできること、明日以降でも良いこと、今日少しでも取り掛かっていた方が良いことなどを整理します。

後は意地でも決めた時間に帰るようにする。

まずは帰る時間を決めないと何事もはじまらないということです。

 

 

身の回りを綺麗にする

残業ばかりしている人はいつも何かを探しています。

サラリーマンは1日平均20分程度何かを探していると言われています。

仕事が遅くて残業ばかりしている人は、もっと多くのことを探すことに費やしているのではないでしょうか。

一度身の回りを整理して、不要なものは捨てましょう。

探す時間を減らすことができれば、自ずと業務時間も減るはずです。

 

先に帰ることに罪悪感を感じない

自分の仕事が終わったのに「何か手伝うことはありませんか」などと言ってくる若手がいます。

アホかと。

まあ、昔はこれを言わないと怒られたりしたものですが。

「何か手伝うことはありませんか」など言う必要はありません。

ぶっちゃけ迷惑です。

自分の仕事が終わったのであれば、自信を持って帰宅しましょう。

礼儀を尽くしたいのであれば「お先に失礼いたします」と大きな声で言って帰るようにしましょう。

罪悪感なんて感じる必要はありません。

もしも「何か手伝うことはありませんか」を言わないことがマイナス評価に繋がるような会社なのであれば、全く時代について行っていない会社ですので、転職を考えても良いレベルなのかもしれません。

 

残業などない世の中を目指して

皆が残業をしなくなれば、帰宅してから電話がなるようなこともありません。

帰宅してからでも電話がくる可能性があるうちは、真に残業がなくなったとは言えません。

ですから、世の中の全てのサラリーマンが定時で帰るようになって、本当に残業がない世の中が訪れるのです。

  • 帰宅時間を決める
  • 身の回りを綺麗にする
  • 早く帰ることに罪悪感を感じない。

この3つを実践して、残業ばかりしている人たちはとっとと定時で帰宅できるようになってください。

そうしないとこっちも落ち着いて仕事終わりを楽しむことができないのです。