世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

給料が上がらないからサラリーマンができる節税をしてみた

今日は衆議院選挙の投票日です。

結婚してからは色々と思うところもあり欠かさず投票をしています。

今日は投票所で国民審査の用紙を渡された妻が、「辞めさせたい人を選べなんて」聞いていないと半ば逆ギレをしていたのが面白かったです。

 

さて、選挙に向けて爆上げを続けていた株価ですが、選挙後はどうなるのでしょう。

そんなことがさっぱりわからない自分。

こんなタイミングで大胆に株の取引で勝負でもかけられれば、少しは脱サラリーマンの道も見えてくるのでしょうが、怠け者チキンである自分には難しい話しです。

 

さて、サラリーマンを続けていくにしても、中小企業には中々アベノミクスの恩恵も届いてこない現状、少しでも生活に余裕を持たせるためにはどうすると良いのでしょうか。

 

幾つかトライすべきこと、していることはあります。

一つは副業であったり、一つは節約であったり。

できることはどんどんやっていきたいと思います。

その中にわかってはいるけれど、チャレンジをしていないことがありました。

節税です。

 

サラリーマンができる節税は幾つかあります。

最も効果があり、最近話題なのが確定拠出年金でしょう。

イデコというやつです。

月々の生活にある程度余裕があるのであれば、絶対にチャレンジした方が良いでしょう。

ただ、60歳を超えるまで解約できないというのは、しかもいかなる理由があってもというのは、ちょっと厳しい話しです。

 

でも税金まわり、少しでも節約したい。

ずっと気になっていたけれど手を出していなかった制度に重い腰を上げてチャレンジしてみました。

ふるさと納税です。

 

ふるさと納税、あまりよく知らなかったのですが(恥ずかしい)、読めば読むほど素晴らしい制度です。

年収によって設定された枠内であれば、一定の金額までの特定の地方への寄付金額が、税金で戻ってくるのです。

年収400万円であれば、約4万円が枠内に収まる寄付金です。

手数料のようなもの2,000円は必要となりますが、そのかわり寄付のかわりに寄付をした地方からお礼の品が届きます。

お礼の品がゴミであれば、単純に2,000円分損をしたことになりますが、ゴミではないからふるさと納税は熱いのです。

 

楽天会員である自分は、楽天から寄付を行ってみました。

寄付に対しての返礼品は、生活必需品を選ぶことにしました。

そう、ふるさと納税でも人気のお米です。

1万円の寄付に対して、10kg〜15kgのお米が返礼品として設定されていることが多いようです。

仮に年収400万円の人が自己負担額2,000円に収まる4万円を、フルでお米にベットしたとしましょう。

年間40kg〜60kgのお米が2,000円で手に入ることになります。

お米は安くて5kgで1500円位でしょうから、60kgであれば18,000円です。

それが2,000円で手に入るということになります。

 

更に楽天ふるさと納税ならではの熱い話しがあります。

ふるさと納税楽天カード支払うと楽天ポイントが発生するのです。

100円で1ポイント還元が基本ですから、40,000円で400円です。

更に、自分は最近色々と楽天で買い物をしていることもあり、ポイントが4倍です。

40,000円の寄付をすると、1,600円分のポイントが発生するということになります。

ふるさと納税の自己負担額2,000もポイント還元を考えると400円で済んだということになります。

つまり、お米60kg、金額にして18,000円相当のものが400円で手に入れることができたというわけです。

 

ずばり節税というわけではありませんが、ふるさと納税を利用することにより、サラリーマンでも間接的に節税をすることができるのです。

しかも、普段楽天を利用している人であれば、ほぼ買い物をするのと同じ要領でふるさと納税を行うことができます。

 

で、商品選び終わってから見つけたこれ、むちゃくちゃお得でびっくりして、適当に選んでしまって後悔です。

【ふるさと納税】平成29年産新米60kg「清流寒河江川育ち 山形産はえぬき」(20kgずつ3回配送)

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ふるさと納税は熱い。

今までやってこなかったことが悔やまれますが、今気がつくことができて良かったなと思うことにします。