世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

体重の増減で連休が充実していたかどうかがわかるという話

f:id:kowalski22:20180416072528j:plain

 

 

あっという間に終わってしまう連休。

その連休が充実していたのかどうかがわかる方法があります。

体重です。

 

 

体重があまりに増えていたとしたら

会社が休みになると、普段よりも活動量が減る人が多いでしょう。

ですから多少体重が増えるのは当然のことです。

ただあまりに増えていたとしたら。

例えば2キロや3キロ増えているような場合は、その連休はあまり充実したものとは言えないのではないでしょうか。

体重が増えるということは、行動量が極端に少ないということです。

恐らく家の中でダラダラと過ごしていたのではないでしょうか。

充実した連休であれば体重は増えないはず

どこかへ旅行に行ったり、人に会いに出かけたり、はたまた野球やランニングなどの運動をして過ごしたとしたら。

きっと体重はそれほど増えないでしょう。

 

活動的に動いていれば、ダラダラとお菓子を食べ続けるようなこともありませんし、もし誰かと一緒に食事をしたとしても、活動的であることで摂取したカロリーも消費できるからです。

 

 

 

飲んで終わるような休日もNG

ただ、人とあっていたからといって充実していたとは限りません。

金曜日や土曜日に、いつもの会社メンバーや友人と、なんとなくなく集まってダラダラとお酒を飲んで、翌日は二日酔いでぐったり。

これでは、充実した連休を過ごしたとは言えないでしょう。

 

半年で簡単に5キロの減量!禁酒はダイエットに効果的は本当だったという記事にも書きましたが、お酒を飲むとそれなりに体重への影響が出てきます。

休みの間にお酒を飲みすぎて、イマイチな休日となってしまった場合も、体重増としてその悲しい現実はあらわにされるかもしれません。

 

休み明けに体重を測る癖をつけましょう

休みの前後には体重を測る癖をつけると、休みが充実していたかどうかを見極めるバロメーターができます。

あまりに体重が増える休みが続くようでしたら、少し休日の過ごし方というのを考えて見るのも良いかもしれません。