世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

「お金持ちの教科書」至極の名言の数々

Kindleunlimitedで読むことができる「お金持ちの教科書」。

少し前の自分であれば「お金の話しなんてさほど興味は」などと白目を剥きながらうそぶいていました。

でも、家族を持つと話は変わってきます。

「教科書があるのなら早よ!」です。

 

 

コンサルタントとして数多くのお金持ちと接してきた経験から、お金持ちの特徴をまとめた本です。

著者がどこから読んでも良いと前書きで書いていましたので、ストレートに最も興味があった第6章「どうすればお金持ちになれるのか」から読んでいます。

 

「ただ黙って座っているだけはお金持ちにはなれない。お金持ちになるためには、できるだけ多くのチャンスに触れておく必要がある。そのためには、いつもお金の話しをすることが重要だ。

これは本多静六氏の「私の財産告白」にも書いてあったような気がします。

 

「このようにして積極的にお金の話をすることで、お金に縁のない人を排除し、お金のある人だけを選別することができる。」

 

お金の話しずっとしてこなかったから、自分の周りにはお金に縁のない人が多いのかもしれません。

そもそも今働いている会社も「お金が全てではない」という思想がはびこっています。

 

「自分自身の力で稼ぐ人にとって、自分の時間というものは与えられるものではなく、互いに奪い合い、戦って勝ち取るものである。」

「ある打ち合わせをする際に、自分が1時間かけて移動しなければならない場所になってしまったら、それは第一段階ですでに敗北している」

 

営業マンとして、日々移動を繰り返し、1日のかなりの時間を移動に費やしている自分は完全に負けているのでしょう。

 

当たり前ですが、読んですぐにお金持ちになる方法は書いていません。

それでも読み進めていると「どうして自分はお金持ちじゃないのか」というその理由を痛切に突きつけてくる本です。

サラリーマンとして漫然と過ごしてきて後悔している自分には痛すぎる本のようです。

 

お金持ちの教科書

お金持ちの教科書