世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンの節約の秘訣はなんとなく続いている習慣をやめること

f:id:kowalski22:20180617054519j:plain固定費を減らすのと同じくらい大切なこと

毎朝スポーツ新聞を買う。
会社へ行く途中のコンビニで缶コーヒーを買う。
昼食を食べた後は缶コーヒーを買う。
帰宅後はまずビールを一缶飲む。
夜は必ず湯船につかる。

全て長い間なんとなくやっていたことです。

サラリーマンになってから、会社が変わっても、独身時代も結婚してからも、変わらずにずっとやっていたこと、つまり習慣です。

なんとなく続いていた習慣。

 

今年に入ってから段階的になんとなく続いていた習慣をやめるようにしました。

歳を取って、新しいことをはじめるよりも、何かをやめることの方が必要だと感じだからです。

 

結果、以前より月々の小遣いに余裕が出てきまました。

 

お金を増やすには節約することが大切、節約に一番大切なのは固定費を削ることというのが定石です。

ただ、この固定費を減らすのと同等レベルで大切なのが、習慣を変えることではないでしょうか

 

 

日々の習慣を変えてどれだけ節約することができたのか

毎朝のスポーツ新聞140円

毎朝の缶コーヒー120円

昼食後の缶コーヒー120円

帰宅後のビール200円

夜の湯船150円(これは小遣いからは出ていませんが)

 

なんとなく続いている習慣だけで毎日500円以上の支出がありました。

ショックです。

毎月1万円以上もなんとなく使っていたわけです。

何も買っていないのに小遣いがなくなっていくのも必然でしょう。

 

なんとなく続いていたこですから、やめるために一大決心のようなことは必要ありませんでした。

ただやめるだけです。

帰宅後のビールだけはちょっと苦労しましたが、他は中毒性のある習慣というわけではありませんでしたから、それほど苦労することもなくやめることができました。

 

 

なんとなく使っていたお金はどうなるのか

毎月1万円程度の余裕があると、本を購入したり、妻に食事をご馳走したり生活の質をあげることができました。

今までは形や思い出として残ることのなかったお金です。

思い切って使うことができます。

 

自分への投資であったり、人のためにお金を使うことができるようになります。

活きたお金の使い方ができて、充実している感じがします。

 

少ない小遣いを節約したいのなら、なんとなくの習慣をやめることがお勧めです。