世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

効果抜群!スポーツ新聞を買うというちょっとした習慣をやめることで夫婦仲が改善されたという話。

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数年前、スポーツ新聞を買うのをやめました。

それまでは、毎週土日プラス平日数日はスポーツ新聞を買っていたのですが、ふとしたきっかけでこの習慣に別れをつげたのです。

この、スポーツ新聞を買わないという行為が、思いの外生活に改善をもたらしていて、

 

 

 

スポーツ新聞を買わないメリット

スポーツ新聞を購入しないことは、生活にどのような改善をもたらしたのでしょうか。

この記事ではスポーツ新聞を購入しないメリットについてご紹介したいと思います。

 

コンビニへ行く回数が減る

スポーツ新聞を購入するのをやめることによって、訪れたプラスの影響で最もわかりやすいのが、コンビニ行かなくなったということです。

今までは週末の朝、なんとなくやることがないからとスポーツ新聞を買いにコンビニへ行っていました。

コンビニへ行くと、買うのはスポーツ新聞だけでは済まないのが、意志の弱い自分。

朝食を買ったり、コーヒーを買ったり、500円から1000円位は使っていました。

スポーツ新聞を買うのをやめると、コンビニへ行く理由がなくなり、そこで使うはずだったお金も節約されます。

 

たいした金額ではないかもしれませんが、毎週末土日で1,000円以をを朝のコンビニで使っているとしたら、月5,000円以上使っていたことになります。

少ない小遣いでやりくりしている自分にとっては非常に大きい話です。

 

競馬をやらなくなる

次に挙げられるメリットとして、競馬をやらなくなったということです。

スポーツ新聞の購入をやめた理由の1つにこの競馬もあげられるのだけれど、見事に成果があがっています。

スポーツ新聞がないと、競馬をやる気がおきません。

予想ができないからです。

 

今でも競馬中継は見ることはあります。

しかしながら、馬券を購入していないのなら、どうしても見たいという気持ちにまではなりません。

 

 

夫婦仲が良くなった

ここ数年、土日の15時から16時までは自分達夫婦にとっては、家に必ずいる時間帯でした。

用事は15時までに終わらせて、自分は酒を飲みながら競馬中継を楽しむ。

妻はその時間、何をやっていたのだろう・・・。

スポーツ新聞を買わなくなり、競馬をやめると、土日はフリーで時間が使えるようになります。

競馬をやめるために効果的だった方法と競馬をやらない日曜日の素晴らしさ^_^ - 世界の底辺からサラリーマンが叫ぶという記事でも書きましたが、競馬から解放される日曜日はなんと素晴らしいことか。

 

買い物が長引いて、時計が15時を回ろうとしていてもイライラすることはなくなりました。

時間の制約が外れて、ストレスもなくなります。

何より土日を妻と一緒に楽しむことができるようになったのが非常に大きい。

 

風が吹けば桶屋が儲かるではないけれど、スポーツ新聞を買うことをやめて、まわりまわって夫婦仲も良くなったという話し。

悪くない話です。

この夫婦仲の改善が訪れた変化の中では今のところ最上級の変化。

大それた決意をしなくても、ちょっとした事をやめたり変えてみることで、人生が大きく変わる可能性がある。

スポーツ新聞を買うのをやめて、沢山の気づきがありました。